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  趣味の世界/超自分史


 

  開運家づくり/風水開運家づくりとは?

風水開運家づくり

積水ハウス高崎営業所主催の「方位・家相・風水相談会」です。平成8年2月から始まったこの相談会も、好評のため平成21年12月時点で82回を迎えることができました。

今までに約500組以上の相談を受けました。毎回、「風水開運家造り」を提案しています。

今回、今までに相談を受けた中で、特に質問の多かった項目を10章に分類し、現在、1册に整理中です。

夢占い会場にて

風水開運家づくりとは?

1.まず、当所の方位・運気カルテに施主の家族構成と生年目日を書いていただきます。
2.次に、建築主の家族の運気と建築時期の相関関係をみます。
3.次に、建築主が現在住んでいる家の場所と新築(増改築)場所との相関関係をみます。
4.次に、地図に現在地と建設地の相関関係を図示します。この時、真北と磁北の関係を考慮します。
5.次に、家族構成と建築する方位との相関関係をみます。(気学・遁甲で判断します)
6.そして、新築と移転の時期を決定します。(ここで、工事のスケジュールが決まります)
  しかし、この時点でいろいろな問題が生じます。(当所はこの点をアドバイスします)



1.まず、平面プランが出来たら、日本の家相で判断します。
2.しかし、この場合も100%満足するプランを作ることは難しいようです。
3.そこで、これらの部分を補足する上で、中国の風水理論で平面プランを再検討します。
4.風水は日本の家相に比べて、見方が立体的であり、気の流れを重要視します。
5.風水は日本の家相一盤に対し、天地人の三盤があり、目的によって使い分けられます。
6.風水では、化殺といつて家相・風水的にみて悪い所を良くする方法があります。
   (ここが風水の妙です)

これらの考え方を複合してプランを考えていくと、安心して建物を建築することができます。(当所はこの点をアドバイスします)

 

  開運家づくり/自邸兼事務所の例

my祐気空間の創造

平成5年の12月、自邸兼事務所を新築しました。通算3回目です。
このコーナーでは、この建物の企画・設計・監理を報告いたします。

祐気空間の創造
今 井 雅 晴

 今年2月より、自邸(事務所)の建築工事に追われた。私自身が設計者であり、施主の立場であった。同様な工事は、これで三回目である。最初は「女房とタタミは、新しいほどよい」と言われるように結婚と同時に建築した。25才の時であった。当時、「ステレオ・ボックス」と呼ばれたこの建物も、外壁が木質であったので、多少の支障が生じたため、7年後外壁をALC版に改装した。この改装工事はメーカーのPR誌に紹介された。そして7年後、自宅の前に事務所を新築した。設計事務所を設立して、今年で9年目になる。その間約200件の建物の設計・監理業務を遂行した。

今回の建築工事には、いくつかの理由があった。

1、家族の成長により、居室を必要とした。
  建物は子供の成長と共に変化する。

2、自分自身、設計者としてマンネリ化からの脱出。
   初心に帰り、何かを表現したかった。

3、事務所の機能として、企画室・資料室及び設計室の充実。
   既存物件の整理と顧客管埋のシステム化。

4、建設地が自宅よりみて南西で、今年は私にとって最大吉方地であった。
  現在、応用気学として方位、家相論を展開中。

5、私自身の年回りや資金計画を考えると、建築する年は今年しかないと直感した。
  何事もタイミングが大切。

 以上の埋由により、設計は昨年暮に完成していた。

 住宅建築家の宮脇壇の名言に「一銭も支払わない限り、一線も引きません」があるが、多少でもこだわりのある建物を創るには、まずそのために設計者を選び、時間をかけて、設計図を完成させる必要がある。こだわりの建物とは、建築家、束孝光の自邸「塔の家」のように、最初多少住みずらくても、使っているうちに新しい発見があり、だんだん愛着が湧いてくる建物をいう。家はその建物に住む人の価値観で決まる。

 今回、計画した建物は、一階は鉄骨造、二階は木造の混構造の42坪の建物であった。この構造方式は、今まで何回か採用している。一階に鉄骨造を使うことにより、1階の床にコンクリートが打てるので、2階からの音や荷重の影響が少ないこと。構造上、ベランダや屋外階段の設置が可能であること。不燃構造のため、一階部分に駐車場スペースがとれ、将来この空間に増築が容易にできること。これらの鉄骨造のもつメリットを考慮してみた。テーマとして、外部空間は無機的、内部空問は有機的にまとめ、その両者を対立、激突させることにより、新しさと豊かさを求めてみた。

 最近感じることであるが、明治、大正時代に西洋建築が我が国に入ってきて、それらの影響が日本建築にも取り入れられたように、建物もその時代の流行を表現させた方がよいのではないか。と考えるようになった。何故なら、後日、その建物が古くなってもその建立時期の特徴が残っているのもモニュメントだと思う。形・色・材質もその時代を物語っている。現存していて、最近脚光を浴びている西洋建築群は、十分モニュメント性があり、それらの建物を眺めていると、時には古さよりも、新鮮で現代的に見えることがある。

 これらの考えも多少取り入れ、全体のイメージカラーはグレー色。これらの色は外壁、床、内装、枠廻りの随所に採用。ポイントカラーとしては、ピンク、グリーン、レッドを使う。これらの色は手摺、ブラインド、照明器具等に展開してみた。

 外部空間として、外壁はALC版、旭化成のへーべルライトを選択。北面道路のため、外観の単調さをカバーするため、一部デザインパネルを採用し、変化を求めた。曲線のベランダもこの建物に表情を与えている。これらの外壁に金属材として、アルミの庇、パネル、換気孔が使われている。

 この建物の玄関は1、2階に夫々あり、機能的に分けられている。一階の玄関ドアは、洋風引戸のステンレス手動オートドアを採用、使ってみてすこぶる快調である。参考までに今年より各サッシメーカーが、このタイプの洋風引戸の販売を開始した。群馬では第1号とのこと。

 内部空問としては、2階が木造のため、小屋裏の空間を生かしてみた。まず、玄関ホールであるが、二層分の吹抜空間を作り、上部に換気と採光窓を設けた。又、中間に2本の化粧梁を張出し、この梁にスタジオ風のライトを吊るした。この照明器具がこの吹抜空間に軽いオブジエを創り出し、ここを訪れる人々に意外性のショッタを与える。

 又、洋室2ヶ所にも吹抜天井を採用。一方の部屋(応接室)の天井は、光の影を意匠に使ってみた。もう一方の部屋(私の書斎)の中央部には、ピラミッド型の吹抜穴を仕掛けた。実際のピラミッドの縮少寸法になっている。先端に水晶を埋め込み、居ながらにしてピラミッド効果を体験しようと思っている。

 吹抜空間はドラマチックである。驚きと意外性が共存している。と同時に今回意外だったことは、小屋裏に廊下状の部屋がとれたため、ここを私の蔵書庫として利用できたことであった。約二干冊の本が収納できる。仕事の合間にハシゴでこの小屋裏に忍び込み、秘かに読書を楽しむ。雑学のコレクターとしては、最高の空間を得ることができた。又、随所に空間利用として、約四十の吊戸棚を設けたので、収納については満足している。

 そして、今回共通に使われた意匠は市松模様である。これは内外のタイル貼、カーペット、床貼等に多用されている。いくつかの仕掛けも試みた。まず、駐車場の床に方位を埋め込んだり、2階玄関ポーチのタイル壁には「かくし絵」の発想で、私のマークが隠されて貼てある。今までこの建物に訪れた何人かの人達が、この「かくし絵」に気ずいた。

叉室内の階段室の窓には、ステンドグラスを用い、色の方位盤をデザインした。これは八方位における色の定位置を表現したものである。ステンドグラスは魅力的だ。舛部の日照をまるでマジシャンのごとく光の芸術に変化させてしまう。色々な都合で約一ヶ月半程遅れてしまったが、限られた予算の割には、まあまあ満足した建物が完成したと思っている。

最後に、今回設計者自身が施主の立場になった体験談をもとに、工事期間中における施主の微妙な心理状況と各工程における複雑な不安感を同時に書く予定であったが、紙面の関係上割愛した。このテーマについてはまた別の機会に書きたいと思っている。

今 井 雅 晴

ここでは、建物の外観・内観の写真を紹介します。

外観
建物の外観/あえて住宅展示場のテーマで設計してみました。
1階は休憩室、2階が設計事務所として使用していました。

玄関ホール/吹抜
2階の玄関ホールの吹抜空間/廊下部分が展示場になっています。
壁面には、磯崎新の作品の版画数点が展示してあります。

応接室
事務所の応接室/吹抜空間なのでかなり広く感じます。
飾り棚には、風水グッズが数点が展示してあります。

小屋裏空間
小屋裏を利用して、書庫に使っています/約6帖の広さ
おかげで、約2000冊の本が整理できました。

その後、1997年/平成9年5月、1階の駐車場に夫婦の和室と寝室を増築し、現在に至っています。


ということで、今後ライフワークとして、今までの事例を「変化する住宅」と題して、過去4回の新築、増築の全記録を分析/整理したいと思っています。
そして、その中から体感/体得するものは何か?を探求したいですね。
今後、このサイトで掲載していく予定でいます。
私論/変化する住宅

このタイトルの論文は、以前から書きたかったテーマです。
今回、恐縮ですが、私のケースで再現してみたいと思っています。ご期待下さい。

今の場所に住宅を建て、住み初めてから、今年で約30年たちました。
その間、家族構成の変化により、家の中の部屋の使い方が、刻々と変化しています。建築設計者として、その悪戦記を紹介します。
現在、整理中のため、しばらくお待ち下さい。

ここでは、とりあえず、建物の変化の写真を紹介しておきます。

住宅を7年後に改装する/応接室を事務所に使う
旭化成へーベルライトによる改装「黒から白への変身」として紹介される

自宅の前に、事務所を新築する
自宅の応接間で開設した事務所を、別棟にする 

新事務所を新築する
自宅から徒歩1分の場所に事務所を新築する
あえて、住宅展示場風にデザインする
最近、ピロテイの駐車スペースを居室に改築する
 

  開運家づくり/タウトとレーモンド


タウトとレーモンド/高崎

我が高崎に関係の深い、世界的に有名な建築家にブルーノ・タウトとA・レーモンドがいます。ここでは、両建築家のプロフィールと作品を紹介しましょう。

ブルーノ・タウト
年譜/1880〜1938
1880.5.4/ブロセイン生
デザイン
高崎との関わり/少林山洗心亭
日本美の再発見/桂離宮

A レーモンド
年譜/1888〜1949
1888.5.10/チェコスロバキア生
デザイン
高崎との関わり/井上邸
日本美の再発見/桂離宮

ブルーノ・タウト
作品/トリーラー通りの住棟
A レーモンド
作品/群馬音楽センター


このコーナーと関係ないかもしれませんが、地元高崎にゆかりのある建築家ということで掲載しました。2008年4月から6月、高崎にある群馬県立近代美術館にて、磯崎 新「七つの美術空間」が開催されました。建築家/磯崎 新 人物と作品に魅かれますね。
建築家/磯崎 新の資料もコレクションしていますので、いずれ分析したいと思っています。
 

  開運家づくり/幸福せになる家づくり

ということで、開運家づくりに試行錯誤しているあなたに明朗です。
下記の無料セミナー「非常識?ミニセミナー/不幸せになる家づくり」を受講してください。
幸福になる家づくりとは何か?がわかります。




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