Microsoft Personal Web Server(PWS) でのCGIの設定
 

ここでは、CGIスクリプトの拡張子が .cgi で、絶対パス C:\Webshare\Scripts にCGIスクリプトを置き、仮想パス /cgi-bin/xxx.cgi で実行できるようにします。

  1. 「Personal Web Server のプロパティ」の「管理」を開く。
  2. 「参照する PWS サービス: 」の 「WWW 管理」を開く。
  3. 「ディレクトリ」を選び「追加」をクリックする。
  4. ”ディレクトリ”に C:\Webshare\Scripts を入力する。
  5. ”仮想ディレクトリ”の”ディレクトリ エイリアス”に /cgi-bin と入力する。
  6. ”アクセス”は”読み取り”のチェックをはずし、”実行”をチェックする。”読み取り”をチェックしてしまうと、CGI スクリプトが読み取り可能となってしまい、セキュリティ上よくない。
  7. OK ボタンをクリックする。
  8. レジストリエディタ(C:\WINDOWS\REGEDIT.EXE)を起動する。HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\W3Svc\Parameters\Script Map に次の内容を追加します。
    1. 名前 データ
      .cgi C:\Perl\Bin\Perl.exe "%s" "%s"
  9. コントロールパネル→パーソナルウェブサーバで停止する。
  10. コントロールパネル→パーソナルウェブサーバで開始する。
  11. 初期設定で C:\Webshare\Scripts で CGI が実行できるようになる。