ざる豆腐作りマニュアル

 大豆から豆腐を作ろう。
まず材料ですが大豆カップ1杯。
この大豆は川場田園プラザで買ってきたもので1kg400円でした。1カップが140gなので1カップ56円です。
 夕飯時に作るのでしたら、朝水につけて置きます。8時間くらい置きます。
 夕方ふやけて大きくなっています。
 水洗いした後にミキサーに入れます。
 ミキサーの限界まで水をくわえます。
 ミキサーで粉砕します。
 作るこつの一つですが、いろいろ容器を使わないこと。移し替えるごとに目減りしていきます。最小の移し替えで作ります。その方があとの始末も楽。
 火にかけて煮ます。吹きこぼれに注意。大きめの鍋でやります。最初の沸騰時には吹きこぼれたがりますが、あとは大丈夫。
 15分ほどかき回しながら煮ます。
 次に冷やします。なぜ冷やすかというと熱くて絞れないからです。
 手ぬぐいを袋にしたものを使い絞ります。
 絞ったものです。絞りかすはおからです。そちらはおからを作りましょう。
 75度〜80度に温めます。この時温度計が必要になってきます。ホームセンターに売っています。
 これはにがりです。スーパーに売っている場合もあります。私が買ったのは別所温泉の長谷川豆腐店で買いましたプロ用です。
 にがりを投入します。小さじ1杯なら硬いです。8分目くらいが適当かと思います。にがりの濃度によって違います。
 かるく撹拌します。すぐに豆腐化してきます。
 これはざる豆腐用のざる。ざる豆腐を食べたときに取っておきましょう。
 流し込んで出来上がり。少し置くと硬くなります。硬くなり過ぎるより柔らかい方がおいしい。