昭和56年
尾瀬
| 【メンバー】岩倉、中島、石井、若田部 【日程】昭和56年3月21日〜22日 【山域】尾瀬 【山名】アヤメ平、尾瀬ヶ原 【ルート】21日◎ 戸倉スキー場(10:30)-富士見下(11:30)-富士見峠(15:00)-尾瀬ヶ原C1(16:45) 3/22(日)◎→晴れ C1(6:30)-牛首(7:05)-H1800(9:40)-アヤメ平(12:00)-富士見峠(12:30)-富士見下(14:10) |
尾瀬1写真戸倉〜大清水間通行止めのため、燧ヶ岳の予定を原に変更する。富士見下より峠までは、うんざりするほどの長い登り。富士見峠の積雪3m。峠付近より天候悪化し、竜宮近くのC1の夜は、風雨がテントをたたいた。未明、息苦しさに目が覚める。ライターがつかない。天幕が雨に濡れ通気性を失ったらしい。命をひろう。 |
尾瀬2写真帰路は、山の鼻経由牛首よりアヤメ平への尾根を登る。雪が重く、スキーが滑らず時間をくう。アヤメ平は風強く視界20m。南面の雪庇に近寄らぬよう磁石をたよりに進む。峠より富士見下までは、やはり長い道のりであった。 |