昭和50年

        苗場山

のやまの会初山行
【メンバー】伏島、山本、若田部
【日程】昭和50年5月3日〜5月4日
【山域】上越国境
【山名】苗場山
【ルート】5/3◎→● 八木沢=二股P−和田小屋
5/4●時々◎ 和田小屋(10:30)−神楽ヶ峰(12:30)−苗場山(14:30)−和田小屋
(16:30)−二股P


 のやまの会の初めての山行は、冬に別れをつげる暖かい雨の中の山行であった。
 5/3 R17の八木沢より林道に入り、終点の駐車場に車を止め、和田小屋まで歩き泊
まる。
 5/4小雨になるのを待ち、ウールの下着に直接カッパを着けて小屋を出る。シール
で春の雪を踏みしめ神楽ヶ峰に向かう。全山、まだ雪に覆われている。時折雨がや
み、薄日が差す。暖かさにカッパを脱ぎ捨てて山頂に立つ。
 スキーをデポして苗場山まで、キレットを乗っ越してピストンする。苗場山も一面
の雪の原であった。
 神楽ヶ峰のなだらかな斜面を快適に滑り、小屋に戻る。