平成6年

       金峰山、瑞牆山

【メンバー】石井、国友、若田部
【日程】平成6年12月22日〜24日
【山域】奥秩父連峰
【山名】瑞牆山、金峰山
【天候】全日程快晴風弱し
【ルート】
12/22 前橋=瑞牆山荘登山口(14:30)−富士見小屋BC(15:15)
12/23 BC(7:15)−大日岩(8:30)−金峰山(10:15)−大日岩(12:10)−BC(13:10)
12/24 BC(6:30)−瑞牆山(7:55)−BC(9:35)−瑞牆山荘(10:35)

風のない穏やかな暮れの山行であった。
富士見小屋近くの林の中にB.Cを設ける。

金峰山頂は雪に覆われ、やや風が強かった。
金峰山はかつて水晶を産出した。金峰とはその由来か。

 瑞牆とは変わった名前である。「みずがき」を辞書で調べると「神霊の宿ると考えられた山・森・林などの周囲に巡らした垣。」とある。なるほど、大岩を頂きにもつ瑞牆山を遠望すると、山頂を守るように周りに大小さまざまの岩峰と碧々とした森が取り囲み、神霊が宿ると思わざるを得ない山容である。