2007

                     佐武流山

【山 名】佐武流山(さぶりゅう・さぶる)2192m 
【日 程】平成19年9月22日(土)
【同 行】山・若・中
【天 候】晴れ
【ルート】自宅4:30==7:00登山口7:10--8:40檜俣川降り口--渡渉9:10--
10:00物見平10:20--11:10ワルサ峰11:30--12:00西赤沢源頭分岐--
12:10坊主平--13:00山頂13:30--14:30ワルサ峰--15:20物見平--
16:00檜俣川渡渉--16:25檜俣川降り口--16:50林道分岐18:00
--18:45駐車場
【行 程】水平距離 22.0km 高低差 +-2560m 行動時間12:45 
【温 泉】結東温泉(ケットウ) 萌木の里 \500(評価 A+)
公共の施設らしいが午後9時まで日帰り入浴を受け入れていた

 8月に1度計画し、雨のため断念した佐武流
 今回再挑戦
 平成12年ころ道が再整備されるまで、
200名山最難関と言われた佐武流山
 天候に恵まれたが やはりハードな山行だった
昨年あたり和山温泉と切明温泉間の村道が崩落し通行止め登山口が変わった様だ
 登山口には既に3台車が止まっていた
カラマツ林内の歩道と林道を1時間半ほど歩くと、立派な月夜立岩が左に見えてくる
ここで、林道を離れて沢に15分ほど下ると檜俣川の渡渉地点だ
 靴を履いたままでもわたれそうだが、先が長いので用心し靴を脱いで渡ることにする
ここから、「物思平」まで標高差約300mが「急坂」
 その先「ワルサ峰」までの300mが「急な坂」だ
歩いてみると「急坂」と「急な坂」の違いが実感できる
 ワルサ峰からは苗場山とその前に広がる天狗の庭がよく見える
ここまでの「急坂」&「急な坂」の連続で二日酔気味のY氏は遅れ出す
今日の行程を考えると先を急がねばならない、同じところを戻ってくるのでY氏を置いて先に進むことにした

 山頂からは平標・仙ノ倉・谷川岳 手前に苗場スキー場の筍山の電波塔など東側はよく見えたが
 西側は眺望が効かない、ここから白砂山へのルートは藪のようだ
佐武流山頂

30分ほど休んで10分ほど下った処でY氏が登ってきた、元気を取り戻したようだ

 アサオ峰に登り帰した時、太股が痙攣を始めた「急坂」&「急な坂」が相当効いてきたようだ
 林道交差点まで一挙におりてくると既に16:50、 黄昏れてきてしまった
分岐

 ここでY氏を待ち 歩き始めると真っ暗 久しぶりにラテルネ(ヘッドランプ)の御世話になった
 駐車場に着くと、明日の登山に備え車中泊の車が3〜4台駐車していた

 久しぶりで達成感のある山行だった