2006
檜枝岐、大内宿
| 【メンバー】若田部、石井、多胡、鈴木、綾部 【日程】平成18年5月6日〜7日 【ルート】6日 前橋(8:00)-佐野-檜枝岐 7日 檜枝岐-大内宿-佐野-前橋 連休の最終日を1泊2日の行程で計画した。場所は南会津の三岩岳である。名前はあまり知られていないが、隣の百名山会津駒ヶ岳と似たような山だと思われる。泊まりは以前泊まったことのある檜枝岐民宿翌檜(あすなろ)である。 さて、檜枝岐は雪解けを終えたたたずまいであった。一昨年同じ時期に来たときにはまさにサクラの満開の季節であったのだが。 村の中を散歩し、檜枝岐歌舞伎の舞台などを見学し、お目当ての燧の湯に入る。 翌日期待をもって窓の外を見てみると残念ながらかなりの降りである。温泉など入って遅い出発とする。 まずはミニ尾瀬公園に行く。管理棟の二階には尾瀬を最初に世に紹介したとされる植物学者武田久吉メモリアルホールがある。 さらに独立した二階建ての一棟に白旗史郎写真館がある。ここでは素晴らしい写真を見ることができる。 次に歴史民俗資料館を見て、あとは一路大内宿へ向かう。 大内宿はかつて宿場として栄えた町並みが保存されている。一筋の街道の両脇にかやぶき屋根の民家が整然と並んでいるのは見事である。 しかしほとんどの民家でおみやげを並べていて観光客もわんさといるので、まさに観光地そのものである。 我々も観光客にとけ込んで、一軒の民家蕎麦屋に立ち寄り名物のネギ蕎麦なるものを食してみた。蕎麦はうまかったが、ネギ一本の味がしばらく口の中に残ったのは言うまでもない。 |
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