2005
霧ヶ峰
【メンバー】伏島、阿久沢、小澤、鈴木、矢島、山本、若田部【日程】平成17年6月4日 【山域】霧ヶ峰 【山名】車山 【ルート】富岡合庁(6:00)−車山肩(8:00)−車山(8:30)−蝶々深山(9:15)−八島ヶ原湿原(10:25-11:30)−ヒュッテジャヴェル(12:00-12:45)−車山肩(13:10) 【天候】晴れ風弱し 【施設情報】ヒュッテジャヴェルはS26創業の木造ヒュッテ。いかにも古びた山小舎にぴったりの南極越冬隊に参加したという2代目主人が迎えてくれる。カレー、山菜ピラフが840円。 |
時おり雨の落ちる上信国境のトンネルを抜けると雲間より青空がのぞき、車山肩の駐車場に着く頃には、全天に青空が広がる。表土の流出したゴロ石道を車山に向かう。平らな車山山頂にはドーム状の気象レーダーが建ち、360°眺望を妨げている。北斜面を下り、ところどころにサクラスミレの咲く笹原を抜けて、蝶々深山に至る。涼風が心地よい。 |
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路傍にはシロスミレ、キンボウゲ(ウマノアシガタ)、サンリンソウ。笹原にはズミの花、花前のコバイケイソウ。緩傾斜の高原歩きはやはり晴れているときにかぎる。サンリンソウを敷きつめて立つズミの大木を過ぎると八島が原湿原に入る。 |
湿原の木道はところどころ壊れ、絶えず足下を気にしなければならない。人が多くなってきた。エコツアーの団体とすれ違う。木道下にツボスミレが咲く。湿原西のミズナラ林でティータイムをとり、再び木道を東に歩く。 |
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ヒュッテジャヴェルでカレーや山菜ピラフの昼食をとり、たった一株しか見られなかったフデリンドウをあとにして車山肩の駐車場に戻る。上高地に向かう伏島氏と別れ、白樺湖温泉すずらんの湯(700円)で汗を流して帰着する。 |
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