ワカサギ釣りの道具  

 ● ワカサギ釣りの仕掛け
 
● ワカサギ釣りの道具


● 私のワカサギ仕掛け

waka-nigiri.jpg (16183 バイト)

握り部分

 握りの部分は、桐の木を削って作っています。丁度手のひらに入って4〜5cm出るようにして有ります。穂先を差し込む部分は篠竹を加工してあります。
 真ん中の握りはリールと手繰り兼用です。(私はリールは使わないので子供にやらせる時のために作りました)

 糸巻きは桐を板状に削って作ってあります。
 穂先に差し込むゴム管は蛍光のものに蛍光の浮を付けて道糸の遊びを抑えるとともに見やすくなっています。

これで、水に浮く力は強く、ブラックバスやニジマスに持っていかれても水面に浮いてきます。

waka-hosaki.jpg (15590 バイト)

穂先

 穂先は、写真のように上から市販のプラスチック物を削りなおしたもの、2番目はゼンマイを薄く加工したもの、3番目、4番目は塩ビパイプをテーパーをつけ薄く削ったものを使っています。(4番目は名手、葱坊主さんの作成したものです)

 私が現在、使用頻度が高いのはゼンマイ穂先と塩ビ穂先で、非常にやわらかく微妙なあたりが取れ、しかも腰が強いので乗せやすいという一品です。この穂先にしてから釣果が3割はアップしたような気がします。

waka-sikake.jpg (15011 バイト) 仕掛け

【道糸】
 仕掛けは、写真では見づらいですが、道糸にはバリバスの手繰り糸0.8または0.6号やフロロカーボンを使っています。伸びが少なく水を吸わないのでコゴナリが少なく使いやすいです。

【釣り針】
 釣り針の仕掛けは、0.6号または0.4号の幹糸に0.2〜0.4号のハリスで、0.5号〜3号の細地袖または秋田キツネの針をオモリのすぐ上は10cm、それから上は15〜20cmおきに3本〜6本を付け、オモリ下に1本の仕掛けで釣ります。
 このくらいの仕掛けの長さだとシーベル部分を持って無理の無い範囲に入るので手返しが楽に出来ます。

【オモリ】

 オモリは普通は2g〜7gのものを使います。竿先がやわらかく道糸も細い場合この程度が一番でしょう。手繰りの最中に掛かってくる魚の当たりも取りやすく釣っているという感触が味わえます。
 最近は、がまかつから角型の「とんがりくん」というオモリがでました。0.5号から2号まで各サイズがあって市販の中では使いやすいと思います。(写真の右3つが市販品で、とんがりくんは一番内側のものです。左側3つは名手葱坊主さん作成のオモリです。)



 ワカサギ釣りの道具 ワカサギ釣りは何しろ道具が多くなりますね。これを如何にコンパクトに仕舞って持ち運ぶかが問題なのです。
【カタツムリ】

氷上穴釣りで使う防寒用のテントです。
高床式で農業用のフレームを利用して出来ています。
スキー板を履いて氷上を引っ張って移動します。
右の写真は葱坊主さん作成のカタツムリが集合した所です。カラフルですよね。
【ドリル】

氷上穴釣りで、氷に穴を開けるためのドリルです。
【魚群探知機】

ボート釣り、氷上穴釣りの両方に使います。
電源は乾電池、バッテリーです。
【風除け】

氷上穴釣りで風を除け、当りを取りやすくするために使います。
アクリル板で作り、竿掛けや餌入れが取り付けてあります。網カゴを掛ければ飲み物も置けます。

【すくい網】

右は氷に穴を開けた後、穴の中の氷破片を掬い取る網です。揚げ物の網を使っています。目が細かいと目詰まりしやすいので荒めのものがいいでしょう。
左は、釣ったワカサギを掬うための網です。釣ったワカサギを水を張った入れ物に入れておき胃の内容物を吐かせてから袋などに移します。その時にまとめて掬い取るための網です。一度に多く掬え、手も濡らさずに済みます
【道具入れ、魚入れ、ヘッドランプ】

ワカサギ仕掛けを入れる道具入れ、釣ったワカサギを入れる魚入れ用のタッパ。
早朝薄暗い時の明り取り、ヘッドランプやランタンなど。

【餌箱、カウンター】

餌(サシ)の入れ物です。桐で出来ています。小さなタッパーも便利です。
沢山釣れた時は数えるのが面倒なのでカウンターも便利です。
【ストーブ】

氷上穴釣りでの必需品・暖房用のストーブです。
燃料はガスカートリッジです。
【長靴とアイゼン】

防寒用の長靴と滑り止めのアイゼンです。
【帽子・手袋・防寒ソックス】

氷上移動には必需品の防寒具です。


TOP川遊びつりへ戻る