かわ遊びのページ
川遊びというと小さい頃(40年位前)は水泳やウグイ(私の地方・群馬の西部ではハヨ)やカジカなどの魚取りなどが中心でした。 水泳は”鉄橋”といって信越線の鉄橋の真下が深く(今はテトラが入ってしまい瀬になってしまった)なっていた所やその上流の鉄道の土手の裾を侵食から守るためコンクリートで固めた”セメント淵”が主な場所でした。セメント淵の石垣から飛び込んだり、色のついた石を投げ込んで潜って拾う競争をしたりしていました。 また現在、住民参加の川づくりを行っている”あまぬま”は岩滑で、今で言う天然のウォータースライダーとなっていました。また旧松井田駅から妙義山へ行く道となっていて木の橋が架かっていました。あまぬまでは滑って遊んでいました。また”水切り”といって平べったい石を水の表面に投げていくつバウンドさせられたかなどを競う遊びなどが多かったと思います。今は、水も汚くなって水量も減って深いところもなく泳ぐ子供はほとんどいなくなってしまいました。 魚取りや釣りは”あんま釣り”といって2mくらいの竹ざおに糸とハリだけで水の中を前後させて釣る方法(今は一部漁協の遊漁規則で禁止)、淵など水の流れの緩やかなところで大きな重りをつけてミミズなどの餌をつけて投げ込んでおいて釣る”ぶっこみ釣り”や手づかみ、石をハンマーや他の石で叩いてその下にいる魚をショックで浮き上がらせる”石ぶち(今は禁止)”などさまざまな方法で行っていました。しかし、きれいな水にいるカジカやうなぎ釣りの餌となるシマドジョウ(方言:ギノス)、シジミなどは居なくなってもう何年もたちます。
それは、川から私たち、そして子供たちが物理的にも時間的にも遠ざけられ、自然に行われていた監視や愛護精神の醸成が出来なくなったのも一因なのではないかと思っています。今こそ、多くの人が川に行って川遊びをする事を通じて自分たちの川を良く知り、愛し、守っていく事が必要なのだと思います。 |
● 川・湖の釣り
| 私のかわ遊びの中心は、やっぱり釣り。 渓流釣り(群馬県西部)・アユ釣り(群馬県西部)ワカサギ釣り(榛名湖)を中心に釣り歩いています。 釣りがうまくなるコツ、それは学ぶ事です。川の流れ、地形、生き物のつながり、魚の生態知れば知るほど魚をうまく釣り上げることが出来ます。遊ぶために学ぶ大切さを身に付けましょう。 |
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● 川づくり
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私たちは碓氷川・川づくり検討委員会をつくり住民参加の川づくりを推進しようとしています。 遊びながら学ぶ事の大切さ、森林から渓流・河川、そして海へと水や生き物・物質など、いろいろなものがつながっている事を楽しみながら身に付けてみましょう。 川の姿を理解するため、川の環境ページ・川の生き物のページも徐々に充実させていきます。
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● 川の観察会
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川での自然観察は、川のつくり・しくみ、川の生き物を観察します。 川の生き物を調べる事で、その川のきれいさが分かります。 川は人間のためだけに有るのではなく、その中にいろいろな生き物が住んでいることに気づきましょう。 小中学校の総合学習でも人気のあるカリキュラムになっています。 |
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