アユの釣果20年度19年度18年度17年度16年度15年度14年度


amanumatyouka.jpg (27349 バイト)

ゴミは捨てないで持ち帰りましょう。

冷水病対策をしっかりしましょう。
これは、釣り人の義務です。

釣れない、魚が居ないとぼやく前にマナーを守って魚がたくさん居る川を取り戻しましょう!

● 20年度の釣果

 8月02日(土)
魚野川水系2日目は本流を釣ろうということになりました。しかし、石打は180人規模の大会があるということで三国川の合流(写真)を偵察に行くと三国は濁り、本流のポイントには人ひとヒト(停まっている車は全部群馬ナンバー!)です。
ここに入るのは諦めて魚とし旅館上流の友釣り専用区の泉田橋下流に入りました。川相は良いのですが、水温が低く追いません。
騙しだまし釣って午前中たったの1尾(でも型は良いです)、お昼を食べて専用区外の上流へ行きますがやはり釣れません。
午前中に釣っていた所へ戻って、やっと1尾を追加です。続けて来ましたが、直ぐに止まってしまいました(はねては居るのですが)。暑くて水も無くなったので車に戻って一休み、あと少しだけ釣るか・・・と気を取り直して再開、1尾来て終了予定時間の4時になって終了。昨日と打って変わって
5尾でした。でも昨日は此処で30尾出たそうですから・・・

竿は9m、仕掛けはフロロ0.25号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。341
 8月01日(金)
毎年恒例の仕事仲間(9名)の鮎釣りプチ大会です。例年どおり六日町の魚とし旅館に1泊で開催です。朝7時半に旅館に集合、軽く安全祈願祭を行なってオトリを買って(このオトリが人数分なくて状態も悪すぎて・・・)前回よかったと言う登川に直行です。
先週入って下見をしていたKeさん、Kuさんの後を付いて入川しましたが、川の中に先行者が・・・それも網打ちです・・・そうか今日が網の解禁だ!・・・それでも気を取り直して川に散って行きました。
先週良かったと言うポイントで粘りますが全然来ません。「追い始めるよ」と言う10時を過ぎても掛かりません。Keさん、Kuさんがポツポツと掛け始めます。しかし、私には何も来ません。挙句の果てはオトリがサーフィンを始めてしまい1尾は力尽きて昇天です。何と言うオトリでしょう・・・仕方なくKuさんに野アユを1尾借りて再開です。すると直ぐに掛かって立て続けに5尾、ここでお昼(写真)です。午後1時再開、同じ場所に陣取って開始すると立て続けに7尾、その後コンスタントに来て5時までに25尾(本当に午後(5×5)=25???)を追加して竿を仕舞いました。
合計
30尾でダントツのトップでプチ大会は優勝でした(でもオトリを借りたからな・・・複雑)。

竿は9m、仕掛けはナイロン0.1号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。336
 7月27日(日)
GFG杯の上信越地区本部の予選会に参加してきました。場所は千曲川鯉西前です。6時集合と言うことでTさん、Yさんと4時半ごろ出発、途中で濁っているとの情報が入りました。とりあえず集合場所へ行きましたが、やはり釣りにならない濁りです。協議の結果、佐久の簗場に場所を変更です。
しかし、佐久も濁っていて暫く様子を見ていましたが、順延も難しいので強行することになりました。オトリを貰って9時半に開始です。上流の二股に入り、オトリを泳がせて入れていくと直ぐに追われて「なんだ!釣れるね」・・・竿を立ててt絞りますが瀬に入られて掛かりも浅かったのか見事にバラシです。その後ウンともスンとも言わず終了時間30分前の12時、一か八かで弱ったオトリを瀬の中に強引に持っていくとククッと当りが・・・慎重に取り込むと16cmくらいのが釣れて来ました。ボーズは免れたと集合場所へ戻ります。簗下でやっていた数名が4尾で1位2位という低調さです。魚の姿を見た人が3分の一の11名と言うことで私は
1尾で同率の7位でした。
1時半頃にはカミナリがなって土砂降りの雨の中表彰式、BBQでした。ジャンケン大会で2度も勝って賞品は増えました。

竿は9m、仕掛けはナイロン0.2号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。306
 7月20日(日)
 7月21日(月)
放流から2ヶ月以上経った増田川・・・江戸川からの汲み上げ放流でバリバリの海産、そして小さかったのですが、どうなったかなと行って見ました。
ハミアトが多く、石が真っ黒とのことで、2週間前ぐらいからチラホラ釣り人が入りだしたそうです。でも魚は見えるのですが釣れるのは多くて1日2〜3尾程度のようです。まだ、追いが悪いようです。
7時頃から釣っているKOさん、K君を探して10時頃に合流しましたが全然釣れないとのことです。それでも魚が見えるので竿をだしましたがダメです。上流に場所を移して再開して20cmが
1尾・・・その後はうんともすんとも言わないで4時に終了。305

21日は、どうしようかと思っていましたが、KOさん、k君は懲りずに増田川へ・・・そして高崎からNさんが来て・・・再度増田川へ入ってしまいましたが、やはり釣れません。
2時間も釣れないで嫌になった我々が次に行った場所は碓氷川の滝名田橋です。ここも古いナメアトしか無く見切って、次はあまぬま。何とあまぬまに4人もの釣り人がいます。お昼を食べながら様子を見ていましたが竿が絞られません。カケザカ、下あまぬま、鉄橋上と見て歩きましたが芳しくありません。
アユは釣れなかったけれど柳の木にはクワガタが沢山居て、こちらは20尾以上です。孫や甥っ子が喜びます。
 7月19日(土) 2週間ぶりに温川へいってきました。大分渋くなってきたと言う話のとおり減水で非常に釣りづらくなっていました。
8時に到着しましたが竿のキャップをなくして探したり、9m竿では長すぎて短いのに変えたりと車と川を3回も往復し、開始できたのは9時過ぎでした。
何時もの場所は釣りに成らず下流から上流まで拾い釣りです。一箇所で1〜3尾づつ釣って上下に移動、暑さのせいもあって非常に疲れました。少し、熱中症気味になったので3時で終了、
16尾でした。
型は多少大きくなってきました。釣り人も減って5人くらいでしたので、ここで休ませれば8月に入ってから面白い釣りが出来るような気がします。なにしろアユの姿は沢山見えていますから・・・。

竿は7.2m、仕掛けは複合0.1号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。304
 7月13日(日) NFS北陸のアユ釣り大会です。朝5時30分に出発。30名くらいが参加して、手取川橋下部で6時30分頃に開会式、オトリを貰って7時ごろ開始です。多くの人が下流に行きましたが、私と数名は上流の昨日のポイントへ。
水は昨日よりも20cmくらい高く、心配しましたが10分ほどでオトリに使える型が出て、その後ポツポツと出て、結局は同じポイントを動かずに
29尾・・・半日でこれだけ出ればと・・・大会終了時間(13時)前の12時少し過ぎに満足して終了しました。
周りの人よりも釣れていたので少しは良いところへ行くかなと思っていたのですが、下流に入った人たちは40〜60くらいと爆釣だったそうで平均値にも行かずにガックリです!

昨日も今日も、一回ずつでしたが一度に2尾が掛かって魚影の濃さが証明されました。こんな川が群馬にあれば凄い釣り人の数になるのでしょうが・・・うらやましい!

竿は9m、仕掛けはナイロン0.10号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。288
 7月12日(土) NFS北陸の鮎釣り大会に参加するため、好調時は1束も夢でないと言う石川県手取川に行ってきました。
夜中の1時に出発して5時半頃に徳光PAに到着、昨夜8時に出発して仮眠していた渋川組と合流して北陸支部の方々を待ちました。地元の方の案内で手取川橋に9時到着、オトリを貰って早速入川です。
写真のような海に近い川ですが、10日前の大水で垢が飛んでいるそうです。しかし、海からの天然遡上もので数は無数に居ます。それなのに漁業権が有るのは上流の放流区域だけだそうです。
石は小さく流の変化が少なくポイントが分かりません。それでもチャラ瀬で小型(6〜17cm)を午前中に15尾釣りました。お昼を食べて写真中央の午前中に大型が釣れたと言う瀬の部分で開始、結構良型を12尾追加して3時に
27尾で終了しました。
その後、宿泊場所に行って懇親会、9時過ぎに明日の大会に備えて早寝しました。

竿は9m、仕掛けはナイロン0.10号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。259
 7月 5日(土) 今日も温川です。。朝6時に出発して7時半に開始、オトリを投入して直ぐに中型が来て2時間で15尾ほど、次の2時間も同じで12時までに30尾超えで、何処まで伸びるのでしょうか? しかし、暑い・・・熱射病にならないように水分を沢山取ります
お昼を食べて1時に再開、まだまだ掛かりますが型は小型になってきました。そして、何時までも続く訳がありません。3時過ぎに大分渋くなって上流に移動して下竿で泳がせポツポツと掛かって50尾を超えたようだし4時30分になったし・・・納竿です。12〜15cmと小型でしたが
53尾釣れました。
今期初めての50尾超えです。地元のMさんも40尾超え、地元のMさん、Kさんは入川すれば30数尾から50数尾と好調だそうです。かく言う私も今日で温川5回目ですが合計200尾で1日平均40尾です。今年の温川は本当に好調ですね!問題は型!?

【今日の珍事?】一回だけだったですけれど一度に2尾釣れました。型が小さいので簡単に抜けましたが、それだけ沢山居ると言うことですね!

竿は8.1m、仕掛けはナイロン0.10号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。232
 7月 2日(水) 温川の水試の調査日(隔週の水曜日)です。天気も良いので夏休みを取ってお付き合いしてきました。今日もYさんと8時前に出発で9時には開始できました。オトリをつけて入れると直ぐに掛かり30分で6尾、今日も好調と腰に手を回すとイタッ・・・何とタモ網の木枠が割れていて指に突き刺さりました。入川の時滑って尻餅を衝いたのでその時にやったかな?・・・ショックです。車に戻って既製品と交換し再開です。今日は晴れている割には水温が低く追いがイマイチです。それでも12時までに19尾が釣れ一休みです。おにぎりを頬張った後1時に再開です。さらに追いが悪くギラギラ見えているのに思うように掛かりません。50mほど上流まで上がってみたものの数尾で元の場所へ戻りますがダメ・・・4時になったので納竿しました。12〜16cmを31尾でした。あまり釣れなかったと言っても温川は相変わらず好調ですね!

竿は8.1m、仕掛けはバリバス複合0.10号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ・マルト舞狐6号の4本イカリ。179
 6月28日(土) 温川解禁7日目、今日もYさんと一緒に出発、9時キャンプ場上流に到着、9時半開始です。既に25日にも居た方が入っていて10尾以上釣っていました。
曇りから日がさして暑くなってきました。前回釣れたポイントまで下って開始、瀬落ちの白泡で型のいいのが出て、それから数尾同じポイントで続きます。上下20mくらいを探って、11時30分まで釣って18尾、ここでお昼です。
昼飯後は荷物を置いた上流で開始、直ぐに良形が来ました。それから飽きない程度に釣れますが、追いが悪いのか立て続けにバラします。それでもギラギラ群れているので少し長めのチラシに替えて釣ると型は少し落ちましたが結構掛かります。結局はほとんど同じ場所で30尾を追加して合計
48尾。型は11〜16cmでした。温川の好調を聞いて釣り人が沢山入っているので頭を抜かれて型が小さくなりました。

竿は8.1m、仕掛けはバリバス複合0.10号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。148
 6月25日(水) 温川解禁4日目、天気が良さそうだし、休みが取れたのでYさんと行って来ました。
8時に自宅を出発、9時キャンプ場に到着、其処から上流に上がって9時半開始です。既に先行の方が4〜5人居て幾つか上げています。間に入れてもらいましたが、最初から高切れです。
気をとりなおして複合に替えて再開です・・・暫く掛からずにオトリが弱って1ポイント下らせた所でやっと来ました。オトリ替えで直ぐに来て、その後ポツポツで12時過ぎまで5尾・・・せっかく休みを取ったのに、これでは・・・。
仕方なく竿抜けの場所を探すと有りましたありました・・・キラキラ、キラキラとたくさん居ます。泳がせで大人しく釣ると型の良いのが掛かってきました。その上流の瀬でもパタパタと来ます。どんどん釣り上がって行くとポイントごとに数尾ずつ出て、なかなか良い感じです。結局5時までやってしまいました。終わって数えてみれば今期最高の
42尾。型は12〜16.5cmでした。オマケで20cmのヤマメ1尾でした。

竿は8.1m、仕掛けは極メタ0.07号、バリバス複合0.10号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。100
 6月22日(日) 吾妻漁協の解禁です。何時ものとおり水産試験場の調査を手伝いました。昨日からの雨、我が家付近はかなり強く降っているので心配しながら4時に出発です。しかし、北に行くほど雨足は弱まり温川に着いた頃はほとんど小降りでした。オトリを持って上本丸橋下流に入りました。
同じく漁獲調査を手伝うNさん、Kさん、Tさんと合流して開始です。川幅が狭いので下竿ぎみで瀬を探ると来ました来ました・・・小さいのが・・・でもまっ黄色で追い気十分です。オトリ替えをして直ぐに15cm平均が4尾で調子いいぞと思っていると007が高切れ、直している間にポイントに立ちこまれてアウト。
下流に下って瀬頭を攻めると、さらに小さいのが続きますが、さすがにオトリになりません。少し上がってやっとオトリ替えでその後ポツポツ釣れて午前中に18尾でした。
午後は雨が降ったりやんだりで、条件は好転せず8尾で3時に雨足が強まったので終了しました。今シーズン初めての20尾越えで
26尾でした。温川は全体的に好調で15〜70尾でした。

竿は9m、仕掛けは極メタ0.07号、バリバス複合0.10号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。58
 6月15日(日) 今日もH君とアユ・・・朝は寒く気温15℃、水温は13℃、全然追いません。もう、釣果報告を書く気にもなりません・・・。
1日やって
3尾、大きいのは釣られ遊びアユばかりで・・・今年はどうなってしまったのでしょう?

竿は9m、仕掛けはバリバス複合0.1号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。32
 6月14日(土) 上州漁協・碓氷川に懲りずに入りました。久保井戸の上流が良いと言う話をかわうそさんから聞いたのでKOさん、Yさん、Kさんと4人で行って見ました。しかし、垢付き良好喰い目無しの状態で諦め、そこにかわうそさん親子が来たので居るという下流の工業団地へ行って見ました。確かに釣り人は10名くらい居ます。追いが悪いようで竿を絞っている人はいません。でも喰い目が見え流心が黒いのでやることにしました。11時頃になってポツリポツリと釣れていますが私には来ません。瀬で撥ねているのも見えます。1時ごろになってやっと1尾が掛かり、オトリを替えて入れると14cmのチビが直ぐに来ました。しかし、その後が続きません。
3時過ぎになって水温が上がり始めたら少し掛かりだして4時までに5尾追加しました。曇って風も出始めたのでここで終了です。合計
7尾、型は14cm〜16cmでした。やはり良い人で10くらい。ボウズの人も結構いました。

竿は9m、仕掛けはバリバス複合0.1号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。29
 6月 7日(土) 上州漁協の解禁です。一昨日までの雨で増水ですが濁りは取れています。しかし、水温が低く水位もまだ高いのであまり期待はできません。それに、魚が小さくて解禁が早すぎます!
朝5時に中瀬大橋、中瀬裏、あまぬまを監視してきましたが、極端に人が少なくまるっきり釣れていません。(監視の腕章を付けているのが辛いです)
その後、中瀬に行くと10名くらいが釣っていますが、やはりここでも出ていません。中易おとり店に寄り込んで情報を聞きますが何処もダメなようです。水温が15℃と低いので水温が上がって追い始めるまで釣り談義をしながら待つことにしました。
10時頃になって水温が17℃になってポツポツ釣れはじめたのでオトリを買ってやっと開始です。中瀬橋の上流の瀬でODさんが幾つか釣っているので、その上に入ると16cm、14cmと続けて釣れましたが、オトリにならず続きません。ODさんの所へ無理やり入れてもらってやっとオトリ替えができました。その後ポツンポツンと出て4時半までに
8尾でした。バラシは4尾・・・。厳しい解禁でした。全体的に悪く釣果は0〜10尾だったようです。型は14cm(20g)〜18cm(40g)でした。

竿は9m、仕掛けはバリバス複合0.1号、まるふじスピード背カンS、マルト舞狐6号の4本イカリ。22
 6月 1日(日) 今年度最初の解禁は南甘漁協へ行ってきました。
ただ、数日雨が降り続いて水位が上がり濁っているとのことで心配をしながら仕事仲間5人と待ち合わせ場所の#20に到着。
気温10度で肌寒い陽気です。日釣り券とオトリを買って下流まで歩いて行って入川しました。先行の人たちを見ていてもまるっきり釣れていません。こちらも竿を出しますが6人とも釣れません。
#34に入っているNankanさんから「こちらは釣れている!」との携帯情報が入ってきました。#20で9時ごろまで粘ってみましたがダメです。偵察にと1人で移動と決め込み10時ごろ#34へ・・・Nankanさんの隣に入れてもらいましたが弱ったオトリには掛かりません。
上流の瀬に移動したNankanさんが手招きしています。瀬が出始めたとの事で野アユをオトリに借りて今期初アユがやっと掛かりました。その後ポツポツと釣れてお昼頃までに9尾、その頃には#20に居た仲間達も移動してきて、かなり厚飼いになってしまい身動きできません。それでも3時半まで粘って13〜19cmの型を合計で
14尾釣りました。

竿は9m、仕掛けはバリバス複合0.15号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。14

● 19年度の釣果

 9月 2日(日) 第2回サンビーム杯鮎釣り大会に参加して来ました。
曇りで朝の気温は21℃、少し肌寒く釣果が心配されます。25名参加で7時30分から受付、ルール説明、オトリ(今日は3尾です)配布の後8時30分から一斉スタートです。
私は並木オトリ店前の瀬肩に入りました。案の定追いが悪く1尾目のオトリが参ってしまってもまるっきりダメです。オトリ2尾目を付けて石裏に入れるとやっと20cmが来ました。付け替えて入れると一気に下ります、このオトリはダメかなと思っていると横に走って1尾を連れて来ました。その後暫く当たりが無く前後左右に動き13時までに2尾を追加して
4尾で終了しました。
優勝はトロ場でやった人がオトリ込み10尾で優勝、2位も10尾(長寸差)、3位8尾、私は7尾で4位タイ(2名)で入賞は出来ませんでした。

竿は9m、仕掛けはバリバス複合0.15号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。293
 8月25日(土) 22日に引き続き、神流川に行ってきました。今回は上流に入ろうと上野村境から見て行きますが、既に河原には車、車・・・さすがに県内トップの釣り場です。とうとう万場まで来てしまい、先週と同じ場所になってしまいました。
ここも上下流に数名づつ、トロ場とその上の瀬しか空いていません。瀬頭で始めると直ぐに20cmが来てニンヤリ、オトリを替えて少し上流に泳がせるとまたまた直ぐに19cmが来て、なんだ居るねぇ!・・・しかし、何時ものことで後が続きません。上流に下流に動いて丁寧に探っても釣れません。結局、お昼までこのままです。
昼を食べて下流のトロ場を見に行くとキラキラ見えています。仕方ないから此処でやるかと上流に向けて泳がせていると暫くしてゴツン、来ましたよ・・・でも掛かりどころが悪くて大量出血でご臨終です。こんなことを繰り返して4時半まで頑張りましたが5尾掛けてマイナス1尾で本日の合計は6尾でした。相変わらず緑藻の猛攻撃でした。

竿は9m、仕掛けはバリバス複合0.10号orフロロ0.25号、まるふじスピード背カンS、マルト舞狐6.5号の3本イカリ。289
 8月22日(水) 前回は撃沈・・・今回はきれいな川で良いアユを釣ってみたいと神流川(南甘)に行ってきました。途中の川には平日だというのにポイントごとに数名づつ入っています。さすがにきれいで釣れる川は違いますね。漁協の努力に頭が下がります。
9時にオトリ屋さんでM君と落ち合って、先週Yさんが30尾以上釣ったという9番の御鉾橋の上流で開始しました。駆け上がり早速掛かって抜きに掛かると一発目から高切れです。戦意喪失ですが気を取り直して瀬を丁寧に泳がせ午前中に7尾釣れてお昼です。午後は少し細めの仕掛けで同じ場所を上下に攻めて5時まで釣って6尾を追加、合計で
13尾でした。

竿は9m、仕掛けは極メタ0.07号、バリバス複合0.15号・0.10号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。283
 8月17日(金)
    〜
 8月19日(日)
17日(金)は双子の孫の初誕生で休暇を戴き、お祝いの前にちょっと碓氷川に様子を見に行ってきましたが、減水で垢腐れ・・・渕には群れが見えますが人影を見るとさっと散ってしまいます。あまぬま、下あまぬま、中瀬大橋、鉄橋上流、碓氷製糸、高速道路下、滝名田橋と移動してみましたがまるっきりダメでした。

18日(土)は温川へ・・・朝は寒いほど気温が低く霧雨も降っていたのですが、そのうちに良くなるだろうと最上流の温川橋に入りましたが水温が低くキラリともしません。ではと下流の牛が渕の様子を見てこようと下っていくと有りますよ、ナメアトが・・・早速仕掛けを付けてと・・・イタッ・・・来ました!メジロアブです。ちょっとの間に5〜6箇所刺されて(そう言えばこの時期に昨年もひどい目に会ったんだ!)30分と釣らずに逃げ帰りました。

19日(日)どこも良い所はないなぁと・・・K君に電話するとあまぬまに居るとのことです。様子を見に行くと1尾出たとのこと・・・もう少し垢腐れの少ない五料地区に行ってみようかということで弁天岩に入りました。確かにアユは見えますがやっぱり追いません。お昼で諦め撃沈の3日間が終わりました。

雨よ降れ!! メシロアブよ居なくなれ!!
 8月15日(水) 今回も水産試験場の温川調査日です。朝8時半にオトリをもらって上本丸橋下流へはいりました。かなりの減水で前回出たチャラ瀬は釣る場所がなく、上流の小さな渕尻に入れると18cmの良形が直ぐに来ました。続いて右岸の瀬頭で17cmが掛かりました。しかし、後が続きません。下流に下りながら探って見るもののダメです。9時半に釣獲員のAさんが入ってきたので一緒に上流に移動し橋直下で再開です。瀬尻の石の黒い所へ入れると直ぐに16cmが・・・何だかだんだん小さくなりますねぇ・・・オトリを替えずに同じポイントへ入れて少し泳がすと17cmが・・・でも、これで終わり・・・後はうんともスンとも言わず、Aさんも釣れないと下ってきたので、後から付いて下流へ移動したものの釣果なく12時に納竿しました。
時間が有るので温川橋の様子を見に行くと結構光って居るのでここで竿出ししましたが追ってくれません。やっと1尾をかけて終了しました。本日の釣果は海♀×海♂が
5尾釣れました。条件が悪くても釣れるこの海×海系は優良種苗になるかもしれませんね!

時間が有ったので碓氷川の様子を見に行きましたが、お盆のせいか釣り人は1・2名、水温も高く垢腐れでピンポイントの場所しかアユが居ない様子です。1度大水が出ないと好転しないと思われます。

竿は7.2m、仕掛けはバリバス複合0.10号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。270
 8月 1日(水) 水産試験場の温川調査日、でも先日の雨で中止とのこと・・・せっかく休み取ったのだから「ダメなら渓流でいいや」と行ってきました。朝6時に出発してS沢でまずは渓流です。1投目から25cmのヤマメで期待を膨らませて続行・・・9時までやってヤマメ2、イワナ4、合計6尾、今日は20cm以下は全てリリースです。ヒットした数は15尾を超えていました。秋口が楽しみな沢です。

温川本流の水位は少し高いだけで濁りなし、9時30分にオトリを貰い、橋下流で10時にアユ釣り開始です。前回はザラ瀬で出たとのことで、やってみたもののまるきりアタリなし、下のガンガン、ザラ瀬とやってもダメ。ならばと橋直下のザラ瀬に入ってやっと2尾、そして3尾目が来たと思ったらヤケに強い引きでカエシ針から切れてしまいました。仕掛けを替えて再度同じポイントへ入れて暫くすると強い当たりです。竿を絞ると上流に下流に・・・大きなイワナです。さっきのもコイツだったのか・・・何度もやり取りをしてやっと見えました。40cmはゆうにあるなぁ・・・タモ網をだして・・・アーッ・・・やっぱり0.1号の複合じゃぁ、もたなかったか・・・。
ここで、お昼です。午後は1時から再開、午前中出なかったザラ瀬が嘘のように掛かります。一気に2桁に・・・、そしてナメアトが多く気になる橋下に移動、3〜4尾を掛けてイワナが来た場所へ・・・さっき痛い思いをしているからもう来ないだろう・・・それが大甘・・・またしてもゴックン、大石の下に潜られてプッチンです。・・・4時に終了で
15尾でした。イワナが来なければ・・・20は堅かったかな。

竿は7.2m、仕掛けはバリバス複合0.10号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。265
 7月29日(日) GFG杯の上信越地区本部の予選及び懇親会で越後荒川に行ってきました。前日の10時にT本部長の車でYさんと3名で出発して現地に1時着、ミニ宴会で3時に仮眠、雨で目が覚めて5時に会場へ行きました。
天気はどんより曇って肌寒く厭な予感が頭を過ぎります。受付を済ませ、あいさつ、ルール等を聞いて思い思いの場所に散っていきました。
私達は写真の橋の下流に入り、Yさんが直ぐにかけたので、期待をこめてオトリを泳がせ始めましたがまるきっリアタリなしで4時間が過ぎ11時30分の終了時間になってしまいました。
優勝は9尾で半分近くがボッ・・・皆で晴れて暑ければなぁとぼやくことしきりでした。
BBQをした後、午前と同じ場所で再度挑戦しました。辛うじてボーズを免れ
1尾でした。

竿は9m、仕掛けはバリバス複合0.15号、まるふじスピード背カンS、がまかつ一刀チラシ&マルト舞狐6.5号の4本イカリ。250
 7月25日(水) 今日は水産試験場の温川調査日です。先日の日曜分の振休をとってお手伝い?で温川キャンプ場に行ってきました。9時30分に開始しましたが曇りで水温も低く、大水後でアカがとばされていてなかなか掛かりません。
下流でチョコチョコ、上流でチョコットとやりながらお昼までに4尾(チトッ、寂しい)、そのまま1時まで粘って6尾でした。
お昼を食べて1時30分過ぎに再開しキャンプ場上流まで遠征・・・なんとか3尾追加して4時30分に終了しました。合計で
9尾でした。

竿は7.2m、仕掛けはバリバス複合0.10号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。249
 7月22日(日) 土日と続けて仕事で朝8時30分に終了。電車に飛び乗って帰宅してから鮎釣りの準備をして11時頃にK君がいるというあまぬまに入りました。水位は高く水温も若干低かったのですが、オトリを入れて直ぐに15cmの痩せたアユが掛かりましたが後が続きません。
しばらく粘って当たりが無いのでオモリをつけて入れるとやっと17cmが来て・・・その後ポツポツで
5尾でした。中瀬大橋に移動してみても当たりがなく、雨も降ってきたので4時に終了しました。

竿は9m、仕掛けはバリバス複合0.10号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。240
 7月20日(金) 明日からの土日は泊まりでお仕事・・・ということで今日は振替の休暇を貰って、好調と伝えられる魚野川に行ってきました。
Ku君と朝8時半に開始、私は堰堤上部の大源太川合流付近に入りました。曇り時々小雨でしたが薄日もさすという天気で朝の気温は22℃でしたが群馬よりは4℃も高いので期待して入りました。最初は水温も低く当たりがありませんでしたが、1時間ほどして堰堤上部のチャラでやっと1尾が出て続けて3尾・・・しかし、タバコを濡らしてしまい車まで戻りです。丁度10時だったので少し休んで再開です。休んだのが良かったのか12時までに入れ掛かって12尾を追加して午前中は15尾でした。
お昼を食べて1時に同じポイントで再開、結構掛かって4時までに18尾、合計
33尾でした。型はかなりのばらつきがあって14〜22cmでした。そして、浅瀬にはバイカモが綺麗な花を咲かせていました(写真)。

竿は9m、仕掛けはバリバス複合0.10号、まるふじスピード背カンS、がまかつ8号の3本チラシ。235
 7月14日(土)   〜 
 7月16日(月)
楽しみにしていた小国川・・・13日の11時30分に集合して14日の0時に迷遊会、子持FC、NFSの3団体合計18名で出発です。
翌朝早く到着、チャレンジカップが行なわれている会場にちょっと顔を出して、石が結構黒い下流で開始しましたが、寒く水温も低くほとんどの人が釣れません。昼を食べて上流に移動するもあたりすらなく1日目はボッ。
2日目は3団体とNFS首都圏、山形など3名ずつの8チームで対抗戦です(写真)。私はNFSで出させてもらいましたが、台風の余波で雨と風の中10時30分まで釣って
3尾と貧果です。しかし、これは釣ったほうで我がチームはオトリ込み15尾で優勝してしまいました。午後は風も強くなって旅館でお休みです。
3日目、やっと天気も良くなるかなと・・・皆で相談した結果、小国は増水と濁りで諦め魚野川に行くことにして朝6時30分出発です。薄日も射し気温も上がって来て期待をしている所で、新潟の手前で大地震のニュース、それも震源は新潟沖・・・案の定、高速は通行止めで仕方なく下道をトロトロと走り越後川口で高速が動き出したのでのりましたが、既に何時間の経過してしまい釣りは諦めて帰路につきました。この後もトラブルが・・・でも思い出したくも無いので・・・。地震カミナリ火事オヤジとはよく言ったもので・・・。
なんとも、踏んだりけったりの思い出作りになってしまいました。202
 7月 8日(日) 朝は霧雨、どうしようか迷った末に碓氷川に入ることにしました。オトリ屋さんで9時頃まで時間を潰して何時もの開きで9時30分に開始しました。
入れて直ぐに瀬肩で大きな当たりがあって20cm程度の居付きアユを釣って、その下流でさらに大きな23cmと続きます。1時間に6尾を釣って一休み・・・下流に様子を見に行くと5〜6人が入っています。これはダメだと同じ場所で続行です。しかし、その後はポツンポツンで伸びません。お昼を食べて再開しても・・・3時までに12尾でした。
新天地がないかな?と言うことで4時過ぎにあま沼に移動、カケザカの流れ出しに入ってみました。岩なめの一箇所にナメアトがあったので下竿で泳がせると直ぐに17cmくらいのアユが掛かり、オトリを替えてまたグッグ・・・5尾が来て5時30分に納竿しました。合計
17尾。(バラシが3尾・・・これが取れれば20越えだったのに・・・!)

竿は9m、仕掛けはかまかつ極メタ0.10号、まるふじスピード背カンS、8号の3本チラシ&2本チラシ。199
 7月 7日(土) 阪東漁協の利根川が解禁になりました。海産遡上アユの汲み上げ放流なので、まだまだ追わないだろうとユックリ目に出てオトリ屋さんに8時30分ごろ到着、情報を聞いて日出島に入り9時30分に開始しました。
ナメアトは沢山有るものの案の定追ってくれません。瀬頭のトロ場を泳がしてやっと16cmくらいのが釣れました。オトリを替えても後が続きません。下のチャラ瀬に移動して14cmの痩せたアユが着ましたがオトリにならず続行、さらに下の石ヨレにオトリを落とすとグッグッと来て18cmの良形が来ました。さすがに海産スラリとしてツルンとした良いさかなです。しかくぁし、後は続かずお昼・・・ラーメンを食べて1時半に再開したものの結局釣れず4時に納竿でした。合計
3尾
浅田では午後からポツポツと釣れていたようです。7月後半に期待ですね。

竿は9m、仕掛けはバリバス複合0.10号、まるふじスピード背カンS、8号の3本チラシ&マルト舞狐6.5号の4本イカリでした。182
 7月 4日(水) 水産試験場の調査日と言うことで私も休暇を取って行ってきました。まだ、釣れていないという鳴瀬橋に9時に入ってみました。小雨が降ったりやんだりで水温も低くなかなかアタリがありません。やっと来たと思ったらオトリにならない大きさで下流に移動して少し大き目が来て12時までに8尾でした。
キャンプ場に移動してAさんとYさんに聞くと相変わらず出ているとの事で、ここで後半をやることにしました。お昼を食べ前回、前々回と出ている場所で1時に開始、一尾を掛けてオトリ替えができてからポツポツ来て2時30分までに8尾を追加しました。その後は雨も強くなったので納竿しました。合計
16尾でした。
折角休んだので、渓流にはこの雨は好条件と・・・上流に移動して開始、3時30分から1時間ほどやってヤマメ3、イワナ1を釣りました。
今日釣ったアユは小型が多かったので甘露煮(写真)にしてみました。

竿は7.2mで、仕掛けはバリバス複合0.10号、まるふじスピード背カンS、8号の3本チラシでした。179
 7月 1日(日) 群馬県鮎友釣競技大会に参加してきました。上州漁協チームで出場するK君と朝7時に出発し大会会場の中之条町運動場に8時前に到着。8時半受付、9時開会式を行ない、オトリを貰って選手は思い思いの場に散っていきました。
私は上流のヘチを狙おうと場所取りを済ませ花火で開始しました。しかし、狙った場所はアタリが無く、流心で釣れ始めたので反対を向いてやりなおしです。暫くして成魚放流もの?が釣れ(ギャラリーから拍手で思わず手を振ってしまいました)一安心です。その後もほんとうにポツリポツリと釣れましたが、途中から私の正面に入ってきた方が立て続けに10尾以上を掛けて戦意喪失です。終了間際に1尾をかけて終わりの花火がなりました。7尾を釣りオトリ込み9尾635gで54名中8位入賞でした。
K君が松井田に帰って釣りなおそうと言うので中瀬大橋に行って見ると昨日と同じくらいの人が釣っています。どうも碓氷川もよくなって来たのでしょうか。KGさんが居たのでオトリを借りて4時ちょっと前に瀬頭で開始しました。群れアユの中に入れて何とか1尾目を釣るとポツポツと釣れて1時間弱で4尾釣れました。場所は限られますが型も良くなって釣れだしましたね。本日の合計は
11尾でした。

竿は9m、仕掛けはがまかつ極メタ0.10号、まるふじスピード背カンS、8号の3本チラシでした。163
 6月30日(土) 今日は家の用事があって釣りには行けません。・・・ということで朝8時頃にK君が入っているという中瀬大橋に様子を見に行きましたが、彼一人だけでギャラリーは橋の上に入れ替わり立ち替わり来ていました。開きのトロ場に群れていますが掛かりません、暫く見ていましたがダメなので「頑張って」と帰ってきました。
いろいろと遣る事があって汗だくで終わらせ3時過ぎにふたたび中瀬大橋に見に行くと、ガンガン上の開きに1名、落ち込みの渕から橋下までに2名、橋下から中瀬裏にかけて4名も入っているではありませんか。
K君に釣果を聞くとポツポツ釣れているとのことで、オトリを1尾借りて4時に橋の下流に入ってみました。川幅が狭く葦が生い茂っているので下竿で泳がせていると大きなアタリでのされてしまい下流の人の糸と絡まってしまいました。「ゴメンナサイ」をして取り込んでみると20cm越えの良形、しかし頭に掛かってしまいオトリ替えが出来ずに続行、暫くして背掛りが来てオトリ替え、続いて3尾目が来て、その後アタリが止まって下流の人がポツポツと釣れ始めました。5時になったので終了、
1時間で3尾でしたが楽しめました。
朝からやっていたK君は橋の上下を釣って20尾越えだったそうです。型も良くなってやっとよくなってきましたかね?

竿は9m、仕掛けはバリバス複合0.10号、まるふじスピード背カンS、8号の3本チラシでした。152
 6月28日(木) 吾妻漁協の解禁後5日目、昨日も渋川のKさんが結構釣ったと言う話を聞き、そして気に掛かる場所が上流にあったで温川に行ってきました。オトリが4尾しか居ないのに3人揃ってしまったので、まずはオトリ確保ということで9時30分にキャンプ場前に入りました。
解禁日に釣れた瀬に入れると直ぐに14cmくらいのが来て、その後は12〜16cmがコンスタントに釣れ続けました。本当は上流の調査が目的だったのに12時まで同じ場所でやってしまい2時間半で31尾、時間12尾、5分に1尾の釣れかたでした。
お昼を食べて、数尾のオトリを持って魚止めになっている温川橋に行って見ました。少し下流に結構ナメアトがあったので竿を出してみると15cmくらいのが2尾、さらに橋直下で小型を4尾掛けました。ここでは1時間やって6尾でした。その後何箇所か見ましたが竿を出さずに終了。3時間半で合計
37尾でした。海×海が5割、群×海と群×群が2割5分ずつでした。温川は型は小さいけれど相当数います。

竿は7.2mで、仕掛けはがまかつ極メタ0.10号、まるふじスピード背カンS、8号の3本チラシでした。149
 6月24日(日) 吾妻漁協の解禁、県産アユ3種類の試験放流河川・温川に水試の調査をお手伝いがてら行ってきました。朝5時にキャンプ場に到着、水温が低いのでぐずぐずと準備して6時に開始しました。放流地点の瀬で直ぐに2尾が釣れましたが型はオトリにならない大きさです。その後は続かず下流に移動・なんと河川工事で直線的な流路となった場所にナメアトがビッシリと有ったので石に挟まった木切れや鉄線・葦の根株を取り除きながら釣って11時30分までに34尾を釣り上げました。型は12〜16cm、平均14cmだったのですが意外と当りは大きかったです。
12時にオトリを残して全て検量しました。検量中に雨が降り始めて1時頃には本降りになりましたが、折角だからと3時30分までやって14尾を追加して
48尾でした。
検量後の速報では海×海と群×海が4割ずつ、群×群が2割というところだったようです。
朝日新聞の「県産アユ・元気ない!」という記事が見当違いであったこと、そしてJ漁協の幹部役員の話よりもA漁協の言いぶんがまともだったことが証明されて安心しました。
やっぱり種苗よりも川の環境でしょうね!なんとか良い環境を取り戻さなくては・・・種苗のせいにばかりにしていても皆が損するだけでしょう! 


竿は7.2mで、仕掛けはバリバス複合0.10号、まるふじスピード背カンS、8号の3本チラシでした。112
 6月23日(土) 昨夜、結構雨が降って碓氷川を見に行くと少し水が高いので、晴天で暑くなりそうでしたがK君、Yさんと吾妻に渓流に行きました。気温上昇であたりもほとんど無くお昼に3人とも一尾ずつで納竿して碓氷川に戻ってアユ釣りをすることにしました。
K君とYさんは茶屋前に入ると言うので私は別れて先週良かった中瀬大橋上流に2時頃入りました。オトリをつけて下手に泳がすと直ぐに当たり、次も下手で・・・と4本立て続けに17cmくらいのアユが掛かってきました。その後上に泳がせ、横に泳がせ、下竿で泳がせといろいろと誘って11尾を追加し5時30分までに
15尾となりました。
今年のアユは立ち込んだらダメ、キラキラしている所へダイレクトに入れると散ってしまう、引き釣りはダメ、流心にで掛からないというアユのような気がします。

竿は9m、仕掛けはバリバス複合0.10号、まるふじスピード背カンS、8号の3本チラシでした。64
 6月17日(日) 昨日、痛い目にあったので上野か南甘にでも行こうかと準備をしていたらK君から増田川を見に行こうとの電話で予定を変更して試験放流場所行くことにしました。Yさんを含め3名で行って見ました。確かにナメはあるのですが川は狭く3人じゃ無理だねとダメ元で碓氷川に入りました。
中瀬大橋に10時ころ到着、下流は昨日と打って変わって写真のように数名が釣っているだけででした。やはり昨日は出なかったのでしょう。中瀬も人が少なく、あまぬまは皆無。
淡い期待で私は橋の上流に入りました。渕尻の石にナメが見えたのでそこで泳がせていると16cm程度のアユが釣れ、その後ポツリポツリと出始めて昼までに4尾程度でした。
昼を食べて再開すると群れアユが行ったりきたりし始め瀬頭で出始め、4時までに
16尾となって、なんとか昨日の憂さ晴らしが出来ました。
本当に居る所が限られ、午後にならないと追わない、川に立ちこんだら釣れないという碓氷川の状況です。

竿は9m、仕掛けはがバリバス複合0.10号、まるふじスピード背カンS、8号の3本チラシでした。49
 6月16日(土) 上州漁協の解禁です。昨夜は最後の監視でしたが、さすがに夜から入る釣り人は少なく明日が思いやられます。
K君たちは一昨年の夢をもう一度と言うことで12時から入ったようですがまるっきりダメで私が見に行ったときは既に移動準備中・・・。
中瀬を諦めて数名であまぬまに入りましたが、カワシオグサが繁茂し、ここもうんともすんとも言いません。下流工藤の小屋前に入りましたがここもダメ、鉄橋下まで下って探って見るもののアタリなし。先行の人が1〜2尾持っているだけでした。
12時にとうとう諦めて納竿、しかし、解禁からボウズはイヤとオトリを買いなおしてH君と西牧川へ行きましたが、既に帰る人も見られ、先行者に聞くと数尾とのこと・・・仕方なく入ったものの、やはりボウズでした。
今年の上州、特に碓氷はどうしたのでしょうか?すでに終わったのか?解禁が早すぎたか?
それとも私の腕が悪い・・・やっぱり、こちらですかね!!


後の情報では中瀬、中瀬大橋では午後に調子良かったそうです。また下流の九十九川との合流付近もまあまあ、烏は倉渕より森下橋下流の方がよかったそうです。
 6月10日(日) 昨日の土曜に上野村漁協・神流川が解禁(私は法事で×)になりましたが、雨で増水し午後に多少出来たくらいとのことで、ほとんど竿抜けと思って本日行くことにしました。
しかし、朝から雨・あめ・雨・・・・朝五時にH君の車で出発し上野村に6時ごろ到着、あちこちのポイントを見ながら役場まで行き、不二野屋さんでオトリを買いました。ご主人に昨日の様子を聞いて上流の森林組合前に入ることにしました。
水かさは増し水温は低く、濁りも強いので暫く様子を見ていましたが、結局7時30分過ぎに開始しました。最初は橋直下の左岸のへちを・狙いましたが、やはり追いません・・・下流のH君がイワナか何かに糸を切られたほかは、まるっきり反応がありません。
ようやく下流で釣れたとのことで、そちらに移動し左岸葦際の駆け上がりを釣って何とか小型2尾をゲット。雨と低水温で寒くなって車に戻ると何台も有った車は私達だけになっていました。
早めのお昼を食べるころには雨が止んできたので、「さてと」頑張るかと上流の瀬頭へ移動、H君が20cm以上のこの時期にしては大物を釣りましたが、私には来ません。
また、雨足が強くなってきたので、車を止めた橋直下に移動してやっと1尾がきました。オトリを替えて直ぐに1尾を追加、しかし雨がさらに強くなって雷も鳴り出してやる気が失せて2時頃に納竿しました。合計
4尾、15〜19cmでした。

竿は7.2mで、仕掛けはバリバス複合0.15号、まるふじスピード背カンS、7.5号の3本チラシでした。33
 6月 3日(日) 三連荘の三日目、初日と同じ場所で子持FC、迷遊会、NFSの合同アユ釣り大会です。朝6時に集合で開会式(写真)を行なったあと、参加者35名が思い思いの場所に散っていきました。
私は、地元の人の案内で新幹線の橋の下流に7時ちょっと前に入りました。案の定、なかなか釣れませんが、上流で釣っている人が数匹を上げ始めましたので、私も30mほど上流に移動し、石ヨレのトロ場を泳がしていると当たりもほとんどなく掛かり、抜いてくる途中でバラシ・・・オトリも、気力もクタクタ・・・ならば新しいオトリにと針を掛けると腹を出してヒクヒク・・・泣く泣く前のオトリを使って悪あがきです。
もう、諦めて止めようかと思った時にガクン・・・「来たっ」・・・今度は大事に抜いて、オトリを付け替えて入れると一気に上流へ泳ぎ、直ぐにガガーン・・・と、立て続けに5尾が来ました。さらにと思って、また同じ瀬に入れると・・・当たりと同時に一気に下っていきます・・・やけにジャンプするなと思ったら20cmくらいのヤマメです。その後はぴたりと止まって11時20分納竿で12時の計量に向かいました。
優勝はオトリ込み16尾、2位は12尾、3位は9尾で、私はKuさんと
同匹数で込み8尾(6尾)4位タイでした。良くここまで立ち直れたものです。最後まで諦めないのが肝心と分かった大会でした。

竿は9mで、仕掛けはがまかつ極メタ0.07号、まるふじスピード背カンS、8.0号の2本ヤナギでした。29
 6月 2日(土) 今日は県内2番目となる南甘漁協(神流川)の解禁です。まさか、昨日のような事はないだろうと思いつつ、4時30分に集合場所に到着。Ku君とKeさん、Iさんと合流して25番山姥の足洗い場下流に入りました。そこには、以前一緒に仕事をしていたToさんがすでに釣っていて幾つか出ているとのことですが、その下流に竿一本分の場所を確保するのがやっとでした。
さらに間に入ってくる人もいて一つか二つのポイントを釣るしかない状況で、暫くは当たりもなく昨日の悪夢が頭をよぎる頃、凄い当たりあって真黄色の魚体が走ったと思ったら糸がフワフワと・・・良く見るとイカリ針が折れ、背環からオトリもはずれてしまってマイナス1です。
気を取り直して針をヤナギに替えて入れなおすと直ぐに当たりがあって、大事に大事に取り込むと17cmくらいの金星鮮やかなアユです。早速付け替えて入れるとまたまた当たり・・・と立て続けに6尾ほどきました。
その後は、休憩や昼飯を食べたり、高切れやバラシなどがあったりしながらポツポツと釣って、2時30分までに
23尾で納竿しました。型は15〜19cmでした。まだ、たくさん見えるのでこれからが楽しみでしょう。

竿は7.2m(少し短かったです)で、仕掛けはがまかつ極メタ0.07号、まるふじスピード背カンS、7.5号の2本ヤナギでした。23
 6月 1日(金) 阪東漁協の吾妻川分が県内のトップを切って解禁です。休みを取って様子を見に行ってきました。場所は吾妻川公園〜下流の橋まで。
しかし、結果は8時から2時までやって撃沈・・・
ボウズです・・・なにも言うことは無し。
上流の北牧公園のあたりは午前中で20尾程度の人がいたとか、また、小野上では午前中で7尾〜10尾とのことでした。
これから、好転することを願っています。

● 18年度の釣果

 9月10日(日) 利根川の大渡橋上流で第1回サンビーム杯アユ釣り大会が開催され参加してきました。
7時半集合、受付、オトリ配布の後、それぞれの場所で開始しました。私は大渡り橋上流の瀬頭で8時ごろ開始しましたが、まるっきり当たりなし。
あせり始めた頃、下流の人が良い型を掛けて、続けて2尾・・・。
しかし、こちらはダメで、オトリを変えても来ません。3時間を経過して下流のポイントへオトリを落とし込んだところ、やっと17cm位のが来て、オトリを変えると続けて同型が来て一安心です。
でも、後が続きません。また暫く上下左右と動いて小さな痩せているアユを掛けましたがおとり換えは出来ずに続行・・・12時30分に多少大きめのアユが掛かり・・・抜いてい来ると眼に針が掛かり使い物にならず、時間も迫ったので
4尾で終了しました。
検量所へ帰る途中、トロ場で泳がせしている人が結構掛けています。それも大型です。これは下位の方かなと思っていましたがトップは8尾、2位が5尾、4尾が3人で、今回は年齢順で3位になりました。
仕掛けは極メタ0.125号、極小背環、7.5号の3本チラシでした。235
 8月13日(日) 利根川の大渡橋上流の並木オトリ店前でNFS・迷遊会・子持FC合同の懇親釣り大会が開催され参加してきました。
6時集合で7時頃開始、利根川なら何処でもいいということで約30名の皆さんは思い思いの場所に散っていきました。
私は移動するのが面倒でオトリ店前の瀬頭に入りました。
7時半ごろ開始してしばらくは何の当たりも無くあせり始めた頃、下流で数尾上げているのが見えたので少し下がりながら我慢していると、やっと16cmの小さいのがかかりました。
続けて2尾目も同じ大きさで10時30分までに3尾を釣って小休止。その後ほぼ同じ場所で開始し1尾を追加、その後あたり無く12時少し前に1尾をかけましたがバラシでやる気が失せて制限時間は1時までなのですが
4尾で終了してしまいました。私が釣ったのは皆小さくて大利根川には不釣合いな魚・・・?
大会は9尾が優勝、5尾が2位、4尾が3位で私は3位タイの年齢順で4位でした。

仕掛けは極メタ0.125号、極小背環、7.5号の3本チラシでした。231
 8月12日(土) 鏑川支流の南牧川で魚影が濃く結構出ているとの情報でYさん、K君と南牧村大日向に行ってきました。
7時にオトリを買って8時入川、川の様子を見て結構ナメ痕があるので一安心、それぞれに分かれて開始。
下流の瀬でK君が続けて2尾、私はその下流の瀬から落ち込みに入って泳がすと大型が続けて来て6尾までコンスタントに釣れました。
ところが遠くでゴロゴロ・・・まだ早いよ!・・11時ごろに降り始め、11時30分には結構強くなって雷も近くになって雨宿りを兼ねてお昼にしました。
1時30分に小止みになったので再開し2尾を追加しましたが、降ったり止んだりで、また強くなって増水して濁りが強くなったので3時に終了しました。合計
8尾でした。型は23cm〜17cmでした。(写真の右2尾はオトリ)

仕掛けは極メタ0.07号、極小背環、7号の4本イカリでした。227
 8月 6日(日) 今日も温川で「漁獲調査」と言うことなので協力するためアユ釣りにいきました。8時30分に鳴瀬橋に到着、オトリを入れても何の当たりも無く「どうしようかな?」と考えているところへYさんとK君が到着。しばらく雑談をしていると「チクリ」・・・パチン、チクリ・・・あぁアブだ!それも凄い数!。ウェーダーにシャツに30匹以上がブンブンとアブの大襲撃です・・・露出している肌を刺しまくって釣りどころではありません。それも身体が黒く白い斑点のあるシロアブです。これはとてもたちの悪いアブで、1時間も釣らない内にほうほうの体で逃げ帰りました。
その後3人でK川で渓流に切り替えましたが20cm前後のヤマメが
3尾、そして釣り落し沢山・・さらに、暑く炎天下の渓流も今一でこちらも切り上げて木陰でお昼です。
再度アユをということになって、キャンプ場へ行ってみると4人ほどがアユ釣りをしていました。聞くと結構出ている様子なので、その上流へ1時30分に入って再開しました。
オトリを入れて直ぐに18cmほどに育った海×海が掛かり、これをオトリにさらに1尾と順調に3尾が掛かりましたが、川幅が狭いのでそんなに居ないかなと上流に移動、そこで1尾バラシ、戻って1尾を釣り・・・ここまで、すべて海×海です。(この種苗は見た目も良いし、引きも強く、なかなか良い種苗だと思います)
下流の合流に移動して2尾(1尾は群メス×海)を追加して4時に終了。合計
6尾でしたが結構楽しめました。214

その後、9日にも漁獲調査があり、その様子を群馬テレビで収録するので温川に入りました。9時30分〜12時まで釣って
5尾(海×海2、群メス×海2、継代1)でした。219

仕掛けは極メタ0.07号、極小背環、7号の4本イカリでした。
 8月 5日(土) 私にとって今年初めての魚野川へ仲間4人と行って来ました。
湯沢の大源太で8時ごろ開始、私は一番下流の堰堤上から開始し、直ぐに小さいのが掛かって・・・しかしバラシで、その後は音沙汰無し、上流に姿が見えるK君は調子よく抜いています。
 オトリを付け替えると、まるっきり泳がず横になってしまい、仕方なくK君にオトリを分けてもらって瀬頭に入れると直ぐに掛かって・・・ところが頭に針が食い込んで瀕死状態・・・次を狙ってその下流に入れると直ぐに来て・・・それからコンスタントに釣れて10時までに7尾、一休みしてお昼まで7尾、昼飯後4時までに7尾で合計
21尾でした。
他の3人は何度も来ている場所で勝手を知っているためか多い人で30尾を越えていました。
仕掛けは極メタ0.07号、極小背環、7号の4本イカリでした。208
 7月16日(日) 今日は温川の漁獲調査(びく調査)を行なうと言うことなので協力するために行ってきました。
朝6時30分に出発、少し回り道をして烏川の様子を見てみました。水沼橋から覗き込むとなめ痕もあり、群れも見えたので結構いいようです。
その後、K川で渓流を少し・・21cmのヤマメ1尾、その他リリースしたのが5尾ほど・・そして9時30分に鳴瀬橋に入川しました。
あいにく雨が落ち始めて、結構強く降って薄い笹濁りになってしまいました。ゴミも引っかかるようになってしまいましたが、30分ほどでやっと12cmの小型が出て、何とかオトリになるかなと使うと続けて出始めて水産試験場の調査員が来た11時までに7尾、その後新橋の下流に入って13時までに9尾を追加、お昼を食べて3時30分までに8尾を追加して合計
24尾でした。187

温川は水試の試験モデル河川になっていて3種類のアユが入っています。今日は海産系8、継代メス×海オス11、継代5でした。まだ、型は小さいですがハイブリット系は結構いい引きをして魚体も綺麗で今後が期待できます。
仕掛けは極メタ0.07号、極小背環、6.5号の4本イカリでした。

一番右がオトリです
 7月4・6・7日 早い夏休みを貰って孫の宮参りを兼ねて岐阜へ行ってきました。2日は宮参り、3日は孫と遊んで点数を稼いで、4日から、いざアユ釣りへ。

4日は益田川(木曽川の上流)の萩原地区へ上下を偵察しながら最終的に馬瀬川へ行く橋の直下に入りました。入川していた地元の釣り人に聞くと「このところ渋く10も釣れれば」とのことでしたが、せっかく来たので9時頃に瀬頭で開始すると直ぐにキラキラ、引き抜きに入るとプッチン・・007のメタルが切れて・・気を取り直して入れるとまたまた直ぐに掛かりやっと始動。昼までに9尾、昼食後4時まで9尾の合計
18尾でした。型も18〜20cmで綺麗なアユで満足でした。143

5日は雨で釣りに行けませんでした。

6日はG社のテスターF氏と待ち合わせをして益田川へ。合流する竹原川は前日の雨で写真のような増水、それではと下呂上流へ大きいのが出ると言うことで行きました。結構釣り談義をしていて入川が遅くなって10時過ぎになってしまい良い場所には人、人・・・そして追いが悪くなかなか釣れず3尾、3時過ぎに竹原川合流に移動して2尾、4時半終了で
5尾でした。148

7日は、F氏の友人の喫茶店のマスターに教えてもらったポイント、益田川の中山七里へ入川、8時に開始して直ぐにかかり始めましたが、少し型が小さかったです。しかし、綺麗な景色、きれいな水、きれいな魚体に十分満足し、午後2時30分15尾を釣って終了しました。163

ともに、仕掛けは極メタ0.07号、極小背環、7.5号の3本or4本イカリでした。


 7月 1日(日) 昨日成魚放流をした中瀬地区に様子を見に行ってきました。昨日大釣りが出来たと言う橋下は竿の林立、仕方なく人が居ない100mほど下流に入りました。早朝のうちは出なかったのですが8時くらいになると入れ掛かってきました。15・6尾釣ったときにKOJIさんが手を振っています。私のHPを見て場所も分からずに来たそうです。一緒に釣るよう促してKOJIさんが用意している間にも入れがかり・・・6時から10時まで釣り35尾でした。ほとんど県産の成魚放流もので海産は数尾でした。
朝から湿気が多く到る所で良く釣れていました。あまりにも騒がしいので、人が少なくなって少し落ち着いてから再度来たいと思います。
仕掛けはフロロカーボン0.15号、極小背環、7.5号の4本イカリでした。125
 6月29日(木) 午後から私用があるため1日休暇を取って午前中だけ碓氷川の中瀬地区へ行ってきました。
6時に川に到着すると既に2人も居ました。そのうちの一人は一昨日67尾を釣ったと言うYさんで、すでに7尾ほど釣っていました。
Yさんの下流の流れ込み〜トロバではねているのが見えたので、そこに入れると直ぐに釣れだし7時までに11尾、8時までに20尾、9時までに27尾と数が増え、その後ペースダウンをしましたが11時までに
37尾を釣って終了しました。
朝から晴れで蒸していて、最初のうちは県産が釣れていましたが、後半は水温も上がって、丁寧に下流からそっと泳がせ上げると海産系の少し小ぶりのものも釣れだしました。小さくても県産よりも引きが強く魚体もツルンとして綺麗でした。
対岸に他の人に入られなかったので静かに釣れたのが良かったのでしょうか。まだまだ、沢山の魚影が見えるので当分楽しめそうです。
仕掛けはフロロカーボン0.15号、極小背環、7.5号の3本ちらしor4本イカリでした。90
 6月25日(日) 今日は吾妻漁協の解禁でした。水産試験場の新規種苗の温川での現地試験に協力して調査に参加してきました。5時集合でオトリを持ちそれぞれの場所へ移動、私は今川との合流に入りました。始めて直ぐに来たことは来たのですが小さくて10cm前後でオトリになりません。次に来たのも小さかったのですが何とかオトリになりそうで、チャラ瀬に入れると面白いほど小型アユが掛かりはじめ11時30分までに27尾を釣って終了しました。
温川は新規種苗2種・県産1種が放流されて居ますが、その内、群メス×海、海×海、従来の県産の3種がはいっていますが。群メス系が6割、継代系が3割、海×海が1割というところだったでしょうか。
今日の温川の釣り人数は50人程度で昨年より少ないようでした。そして、昼までにはほとんどの人が上がってしまいました。放流日が遅かった分、まだ少し小さいようでした。
仕掛けはフロロカーボン0.15号、極小背環、6.5号の4本イカリでした。53
 6月24日(土) 昨日、碓氷川へ追加放流試験がありました。入れたそばから沢山釣れたそうで、今日は解禁のような人出でした。私は8時頃に入りましたが、釣る場所がありません。多少光っている場所で始めると直ぐに掛かって続けて4尾きたのですが、その後が続かずあっちへこっちへ移動しましたが釣れずに元の場所に戻って2尾を追加し、10時30分に知人の葬儀に出席するため早上がりでした。
葬儀終了後4時から再度挑戦し6時までの2時間で、入れがかりもあって19尾を追加して合計
25尾でした。
一日中やっていた人は30から60くらい上がっていたそうです。久しぶりで碓氷川に活気が戻ってきました。来週30日も追加放流が行なわれます。そしてF1のアユも順調に育っているので当分の間楽しめそうですね。
仕掛けはフロロカーボン0.15号、極小背環、7.5号の4本イカリでした。26
 6月11日(日) 今日はGFGの地区予選、しかし数日来の雨で増水、すこし減水し始めましたが、まだまだ高く何処が出るのか分からない状況です。あっちこっち探して入れてみるもののまったく気配が無くオトリも浮いてしまいギブアップ。一番釣った人が5尾、次に3尾が一人、2尾が4人、1尾が数人であとは皆ボウズ・・・本当に今年は出足が悪いです。1
 6月 4日(日) 昨日が上州漁協の解禁、私は葬儀が有って行けませんでしたが、20日の濁流、1日の泥水と続いて姿が見えなくなって非常に悪いすべり出しでした。多い人で20弱、ほとんどがボーズ〜4・5匹だったようです。
今日は、吾妻川(阪東漁協)で子持FC、迷友会、NFSの合同釣り大会および懇親会がありましたので参加してきました。朝は霧雨で非常に寒く震えが出るほどで、あまり釣れませんでした。それでも上手い人は十数匹釣って優勝、私はなんとかボーズを免れるという成績でした。大会は1時まででしたが、あまりにも釣れずに11時半で早上がりしました。たった1尾でも参加者45名の半分の19位・・いかにー1から0が多いかということですね。
仕掛けは極メタ0.07号、極小背環、7.5号の3本チラシでした。 

● 17年度の釣果

 9月 3日(土)  まだ、鮎が沢山見えるという西牧川へK君、H君と行きました。最初におかた茶屋前の堰堤下へ・・石は黒いものの全然つれません。H君が上流の瀬で1尾かけたもののバラシ・・私は2匹目のオトリに・・そんな釣れないでいる中、上流から移動してきたレインボーの竿を持ち大魚会と入った船の人がK君と私の間に(え〜ぇ、こんな狭いところに・・・解禁じゃないんだから)と思っていると、K君の仕掛けとお祭り、K君の糸が切れてしまったのにゴメンナサイもなく、釣り続けていて、さらにタバコの吸殻もポイ捨て・・・どんなに高く良い竿を持っていてもマナーが悪くてはダメですね!
 K君が面白くないからと、3人ともボウズで下流の橋に車で移動、お昼を食べて開始したけど私はマルッキリ釣れず、H君が粘って4尾、K君が最後に1尾釣って雨が降ってきたので終了しました。
今期初めてのボウズ・・・今日で鮎は終わりにしようかな(弱気・・・)
 8月23日(火)  朝、雨が降っていたので渓流と思いながら出発、しかし途中で雨は止んで青空も見え始めたので、家に戻ってアユの道具に変えて再度川へ・・。
 オトリ屋に寄り込んで暫く釣り談義をした後、9時半に開始、中瀬の中間から開始して下り釣り、渕のとろ場を暫く攻めて当たりがないので下流に移動、瀬頭で1尾、その下の流れ込みで1尾、続いて掛かったがバラシ2回・・前回、それなりに出た広谷へ移動して直ぐに掛かったものの高切れで−2、さらに下流のカーブまで移動して1尾、3時になったので中瀬に戻って岩滑のプール数箇所で4尾を追加して、10尾掛けて6尾でした。型は写真のとおり良形で21.5〜24cmでした。右2尾はオトリ。
 仕掛けは極メタ0.07号、複合メタル0.15号、フロロ0.25号、極小背環、8.5号の3本チラシでした。247
 8月18日(木)  8月に入って県民アユ釣り大会、お盆とアユ釣りに行けずにいましたが、今日は午前中は渓流に行って午後から碓氷川の広谷橋上流に入りました。昨日26.5cmの大型が出たと聞いていましたが、オトリを入れると同時に23cmが掛かり、オトリを替えて直ぐに2尾目が・・・1ポイント上流に入れるとまたまた直ぐに・・・という具合に1時間もやらないうちに5尾が釣れ、良くて4〜5匹だよという状況とは違って、にこにこ顔に・・・しかし、良い事は続かず、釣れなくなって200mほど上流に移動、ここでも入れると同時にヒット・・・しかし大きく見事高切れ、その後まったくかからず元の場所に戻って2尾を追加して4時に終了しました。全て22cm以上の良い型ばかりで、合計で6尾でした。仕掛けは極メタ0.07号、極小背環、8.5号の3本チラシでした。241
 7月29・30日(金・土)
 林業の仕事仲間のアユ釣りの親睦会で毎年新潟の魚野川に一泊二日で行っていますが、今年も29・30で行われ12名が参加しました。
 一日目は7時30分集合でオトリを購入、安全祈願(飲むだけ!)をして、思い思いの場所に散っていきました。私はKさん2名と石打の小林オトリ店前に行ってみましたが、先日の台風の雨で増水し白川になっていました。ちょうど野島名人が釣っていたので様子を聞いてみると垢が飛んでダメとのこと・・・高速下へ移動して10時頃に開始、直ぐに1尾来て後が続かず掛かっても2尾をバラし1尾追加、真ん中の流れに移って小さいのを2尾追加しお昼。昼飯後は橋の下に入って開始すると大きなのが掛かって抜きにかかるとオトリを飛ばされ取り込んでみると28cmくらいの丸々としたヤマメ・・・その後さらにヤマメをばらし、アユ小さいのを1尾追加し3時頃に雨と風で・・・4尾で終了。この貧果でも12名中3位でした。
 二日目は10時20分ごろ湯沢に入って開始、大源太川合流下で8尾掛けて5尾をGET・・天気予報どおり11時30分頃に雷雨で中断、早お昼を食べて1時頃再開しました。多少大源太川が濁っていましたがバラシや高切れしながらも3尾ほど追加、その内左岸側が濁ってきて・・・下ってきたKさんが大声、上流の堰堤を見るとさっきとは打って変わって真茶な水が水かさを増して流れ下って来るのが見えます。慌ててオトリをはずし、船に・・・と船は増水で浮いて今にも流されそう、手に針が刺さったまま竿もたためず走って堰堤を飛び降り安全なところへ・・・そして、車の下に伏せたオトリ缶も流され始めたところを岸に上げて振り返ると川は一転して下の写真のようになっていました。危機一髪のアユ釣りでした。2時20分(実質2時間30分)まで釣って8尾でした。
 仕掛けは二日とも極メタ0.07号、極小背環、7.5号の3本チラシでした。235
 7月25日(月)  馬瀬川で釣った後、下呂市に宿泊、益田川の円通橋下流に9時に入りました。橋の直下で2つに流れが分かれ、最初は左岸側で釣って見ましたがまるっきり当たりなし。さらに悪いことにウグイが3尾も釣れてオトリは弱るし仕掛けはぐちゃぐちゃです。
 その後、右岸側の流れに入ってオトリを変えて入れると大きいのが・・・しかし脳天一発で腹を上にしてパクパク・・・オトリを休ませるため昼食を食べ再開、何とか1尾を上げるとその後コンスタントに釣れて3時までに15尾でした。型は昨日と違って全て20cm以上大きいのは23cmあって引きも良く、十分に楽しめました。
 仕掛けは極メタ0.07号、極小背環、8号の3本チラシでした。223
 7月24日(日)  岐阜の娘の嫁ぎ先に泊まって馬瀬川と益田川でアユ釣りをしました。1日目の24日は馬瀬川の黒石地区上木場橋上下に入りました。オトリを買って10時30分に開始、直ぐに橋下流で16cmが釣れ、続いて1尾・・・でも後が続かずにお昼・・・。昼飯後、上流に気になる渓相があるので其処を釣りあがっていくとポツポツと釣れて3時までに10尾追加。雨が降り出し強くなったのでカッパを着て再開、雨が止むと入れ掛って11尾を追加して5時終了。合計で23尾でした。さすがに、馬瀬川魚はきれいで触るとツルツルです。型は小さく14〜18cmでした。
 仕掛けは極メタ0.07号、極小背環、6.5号の4本イカリでした。208
 7月16・17日(土・日)  先週、碓氷川の中瀬で20から30尾釣れたと言う情報で、16日に早速入ってみましたが霧で雨も少し降っている状態で水温も低くまるっきり釣れませんでした。舐めた跡はあるものの古いものばかりでした。11時までやってみたものの芳しくなく渓流でもと下仁田へ行くと晴れ間が少し出てきて、それならばと先週結構釣れた西牧川のおかた茶屋前に再びアユで入川、しかしここも減水気味で魚は見えるものの釣れない・・・2尾釣って終了して上流のY沢に渓流に行ってしまいました。
 17日は昨日下見をして魚がたくさん見えた西牧川の落沢橋上流に入りました。天気は曇りから晴れで最高?しかし今日も追いが悪く釣れません。小さいのを1尾釣っただけで12時になっても好転しません。海産はこういう日は追いが悪いのではと、県産が入っている碓氷川にと昨日の逆コース・・でも・・やはり釣れず瀬の中で2尾釣っただけで3時に雷・・あわてて竿をしまって終了です。2日で5尾というボーズと同じような結果でした。
西牧川も碓氷川も魚は見えるしハミアトもあるので、何時かは・・・。185
 7月10日(日)  昨夜の雨も止んで、日が出ているので、先週比較的良かった西牧川に挑戦しました。朝6時に到着して水温が低いため暫く様子を見て7時ごろ堰堤下のフカンド下流の瀬で開始。友人のK君が直ぐに堰堤下のフカンドで掛け、続けて釣れていて少しあわて気味に・・・。K君の上流の堰堤魚道脇のチャラに移動すると、立て続けに17cmが3尾、堰堤上の瀬で多少大きめの2尾追加して、フカンド下の瀬に戻り、そこでポツポツ釣れて4時までに19尾でした。型も良く結構楽しめました。仕掛けは極メタ0.125号、極小の背環、針7.5号の3本チラシでした。180
 7月 9日(土)  今日、坂東漁協の利根川が解禁ということで4時30分に浅田河原に到着。まだ、車がほとんどなく肌寒い天気で水温が13.5度と低く雑談をしながら様子見をしていました。6時を回って赤城温泉側に移動して釣りを開始。舐め跡はあるもののぜんぜん追わず周りをみても誰も竿をしぼっていません。11時を過ぎても改善せず納竿。
 昼飯を食べて高速で下仁田へ、先週と同じ西牧川へ到着、オトリを買いなおしウェーダーを消毒して再開。橋の下で直ぐに小さいのが1尾、その後続かずあちこっち移動して3時に雨が強くなって終了。合計で5尾でした。。仕掛けは極メタ0.125号、極小の背環、針7.5号の3本イカリでした。161
 7月 3日(日)  土曜日は二日酔いで起きられずに釣りは無し。でも碓氷川と烏川を見てきましたが、土曜日だというのに碓氷川は中瀬大橋から横川まで釣り人は1人、増田川に1人、九十九川に1人・・・烏川は水沼橋上流に4名で、ほとんど釣れていない状況でした。どうも不調のようで回復の兆し無しでした。
 
再度、次のことを釣り人の方にお願いしたいです!
 ●釣ったアユを他の川へ持ち込んでオトリに絶対しないでください。
 ●使った釣具、ウェーダー、船などは消毒しましょう。(日光消毒、アルコール消毒、塩素消毒など)
 ●釣ったアユは小さくても奇形でも養殖オトリでも全て持ち帰りましょう。(冷水病は傷口から入って、ストレスで発症します)
 ●弁当かすや空き缶、タバコの吸殻、切れたテグスや針など捨てないで持ち帰りましょう。

 あまり良くない状況で、今日は南牧川か西牧川へ行こうと起きると霧雨・・・渓流のほうが良いかなと思いながらも下仁田の西牧川に入りました。西牧川は海産人工が入れられているうえに、気温が低く20度にもならない状況で追いも悪く、最悪の状態でした。人は多く入っていましたが一部の人を除いて一桁だったようです。
 瀬の中は型が良くて18〜21cmでした。8時から4時まで粘って10尾でした。まだまだ数は居るので照り込めば楽しめそうです。仕掛けは複合メタル0.1号、極小の背環、針7.5号の3本イカリでした。156
 6月29日(水)  日曜日の漁連の大会で結構釣れていたので休みを取って薄根川へ行ってきました。
 8時到着して、オトリを買って入ろうと見渡すと、人が多くて入る場所が無い状態です。平日なのになぁ〜(写真は大会当日のものです。)
 何とか隙間を見つけてオトリを入れると直ぐに来て30分の間に5尾と好調の滑り出しでしたが、直ぐに渋りだし型も小さくなってしまいました。お昼までに12〜13尾で、昼食をとって再開しましたが芳しくなく上流に移動・・しかし、そこも人が多く3尾掛けてもとの場所へ帰り、ぽつぽつ掛けて最終的に8時30分〜4時までで23尾でした。15cm以下の小型が半分で14〜19cmでした。仕掛けは極メタ0.07、極小の背環、7号の4本イカリでした。146
 6月26日(日)  利根漁協の薄根川で第35回群馬県鮎友釣競技大会が行われました。各漁協から20組60人が参加しました。昨日に引き続き立っているだけでも汗が流れる暑さの中、10時から1時まで3時間の競技会でした。あまり動くのが嫌なのでオトリを配った場所の直ぐ下流に入りました。花火で開始して型のいいのが6匹立て続けに来たのですが、狭くてチャラ瀬だったので後が続かず終了30分前まで8尾とまるっきりダメ、直ぐ上のポイントの同チームのK君は20匹以上を釣っている様子・・・あきらめて竿をたたもうかと思ってオトリを外しているとK君の上流が空いたのこと・・・気を取り直して最後のアタック15分で6尾を掛けて終了。K君は30尾で9位、私は16尾で35位、同チームのA君も16尾で重さで36位でした。優勝は何と55尾、2分に1尾掛けている計算になります。驚きですね!薄根川は釣れています!123
 6月18日(土)  ネットとワカサギでお付き合いしている葱坊主さん、aratakaさん、KOUJIさんと碓氷川の広谷へ、朝早く場所取りをかねて入りましたが、雨・・そのうち止んで日が出るだろうと6時過ぎに開始・・少し水が高く水温が低いので、ダムでも放流しているのでしょうか?案の定まるっきり当たり無し、地元の毎日のように入っている方は、今日はダメと早々に引き上げる始末です。
 でも、今日は葱坊主さんが鮎釣りデビューの日、なんとか釣ってもらいたい・・・するとナンダーの声とともに、岸に釣れたアユを抜いてしまいました。そうだ、タモの使い方なんか教えてなかった・・でも、誰よりも先に釣れて良かった・・ビギナーズラック?
 しかし、その後が続かずBBQで辛みその焼肉・・午後になって、日も出てきたのでよくなることを期待していましたが、今日はとことんダメでaratakaさん8尾、KOJIさん4尾、私も4尾、葱さん2尾という最悪の状態でした。3時で終了。
 今日は中瀬の一部でよかった以外、私が聞いた人10人くらい皆さん1桁の下のほうでした。107
 6月12日(日) 今日も、烏川は小さいとの情報で、碓氷川の広谷へ、朝早く入ってみたもののハミ跡は見えずなかなか釣れません。流れ込みのガンガンを攻めたH君が数尾掛けただけで、私は10時になってもボッ・・オトリも参ってH君にオトリを拝借、暫くしてやっと待望の1尾が・・しかし小さい・・忘れたころにまた1尾・・昼になっても3尾くらいでした。我慢にガマンを重ねていると、石がだんだん黒くなってアユがキラキラと(写真はアユのハミ跡です)・・・やっと来たよ・・ホッ・・その後続いてきたり止まったりと・・5時までに21尾でした。これなら昼過ぎに入ればいいのですが・・その時は良い場所がなくなってしまいますから・・。仕掛けはフロロ0.25号、極小の背環、針7号の4本イカリでした。103
 6月11日(土) 渇水気味で雨とくれば渋いのが予想できましたが、竿を出さなければ気がすまない性、悲しいかな解禁と同じ場所へ直行しました。ぽんぽんと4尾来て、雨なのに良いじゃない!・・・と思いきやその後まるっきり音沙汰なし12時ころに1尾来て移動することに、Uさんが大きいのが出たと言うおばけ帳場へ、しかしナメがありません。下流まで下って4尾掛けましたが数が少なそうなので、今度は広谷橋へ・・しかし、まるっきりダメ、最後にとガンガンにぶち込んでやっと1尾、そして5時終了。合計10尾でした。16から21cmでした。仕掛けは複合メタル0.1号、極小の背環、針7号の4本イカリannd7.5号の3本チラシでした。水が出て魚が散るまでダメかな?82
 6月 5日(日) 昨日に引き続き上州漁協の碓氷川へ。昨日70尾以上を釣ったH君と広谷橋に5時到着。橋の真下の流れ込み〜ドブを攻めましたが、場荒れ気味か渋く釣果が上がりません。昼ごろから岩なめに群れでキラキラ光って見えるものの数匹釣れると群れが移動し、偶にしか釣れませんでした。3時頃夕立が来て、止むのを待ってみたものの濁りが激しく終了しました。合計で27尾、型は16〜20cmで瀬の中で釣れるアユは大きかったです。仕掛けは複合メタル0.1号、極小の背環、針7号の4本イカリannd7.5号の3本チラシでした。72

(たまには私の映像も・・・)
 6月 4日(土) 上州漁協の解禁です。今年から未明の解禁で真夜中に入ってヘッドランプとケミボタルで釣っている人もいました。暗い中で10尾くらい釣ったとか?
私はオトリ屋さんに4時ころ行って、その前の川に入って明るくなるころ開始しました。最初のポイントは浅くて出そうもないので一つ下流のポイントへ移動し、早速16cmくらいのアユが釣れ、我慢してオトリに使うと立て続けに釣れ6時までに15尾、その後8時まで18尾追加、最終的に10時まで釣って45尾でした。型は14cmから19cmで冷水病無しとまあまあの滑り出しでした。その後群馬テレビの取材があったので、それに対応している間に釣る場所も入られてなくなって、午後出かける用事もあったので、そのまま終了しました。仕掛けは複合メタル0.1号、極小の背環、針7号の4本イカリでした。

● 16年度の釣果

 8月22日(日) 昨日に引き続きチャヤ前へ、しかし、曇天で水温も低く不調、午前中5匹、午後5匹で合計10匹でした。上流の鯉池下に入ったK君は13匹でした。型は昨日と同じに良形で20〜24cmでした。
来週は松井田のお祭りで私はお囃子の篠笛を吹きます。そのため、アユ釣りはお休み・・・今日で今シーズンが終わりかな?
仕掛けは複合メタル0.1号、背カンで7.5号の3本チラシでした。
 8月21日(土) 碓氷川あまぬま地区は海産が残っているものの群れアユであまり釣れないため、大型で数が出ると聞いたチャヤ前で9時に開始。ここも減水・垢ぐされでしたが魚はキラリ・キラリと・・・朝のうちは渋かったものの、10時30分くらいから大型がポツポツと釣れて5時まで粘って17匹でした。型は19cm〜24.5cmと良型でした。仕掛けはキワメタ0.1号、背カンで8号の3本チラシでした。

写真は全部写っていませんが、端にメジャーがあるので大きさが分かるでしょうか?

 8月19日(木) 柳の下のドジョウ・・でなくアユを狙って碓氷川あまぬま地区で8時に開始。しかし減水・垢ぐされで魚は見えません、10時までボッ・・・下流の浅トロでやっと1尾を掛けて、さぁ、続くかなと思っても次が来ない、1時間に1〜2尾、そして根がかり・・・高切れ・・・すっかりやる気をなくして4時終了。8尾でした。釣れた魚が何となく婚姻色に・・・そろそろ終わりかな・・・。型は20cm〜22cmでした。仕掛けは複合メタル0.15号、背カンで7.5号の3本チラシでした。
 8月14日(土) 昨日F君が16匹釣ったと言うので期待して碓氷川あまぬま地区の飛び石下流で8時に開始。オトリを送り込むと同時にククック・・・オトリが見えて抜きにかかるとポチャン・・・気を取り直して再度送り込むと続けて2匹、その後当たりがなく下の浅トロへ移動して流れ出しで2匹、ここも続かずフカンドの頭へ・・・ポツリポツリと飽きない程度に来て5時までに20以上は掛けたでしょうか?しかし高切れなどで合計17匹でした。型は18cm〜23cmでほとんど20cm以上でした。仕掛けは複合メタル0.15号、高切れ後キワメタの0.1号、背カンで7.5号の3本イカリor3本チラシでした。
全体的に増水のあと魚が散って、広谷橋、中瀬、中瀬大橋、鉄橋上流も好調のようでした。
 8月 7日(土) 久しぶりで地元の碓氷川あまぬま地区へ入り8時に開始、増水してフカンドは濁りが強く下あまぬまの瀬頭へ、しかし、嘗跡もなく再びフカンドへ入ると2匹続けて来たものの、後が続かず、再度瀬頭へ、やっと追いけが出てきて6匹追加して昼飯・・・食べ終わった1時ごろ遠くで鳴っていた雷が急に近くなって真っ暗な空に・・そして近くへ落雷・・あわてて仕舞って8匹で終了。型は良形ですべて20cm以上でした。相当な増水で濁流になったので明日はお休みです。
 7月30・31日(金土) 例年の林業関係者の鮎追い会で新潟県六日町の魚野川に1泊で鮎釣りに行ってきました。今年は良いぞ!と言う話で期待して行きましたが、トラブル続きで1日目は8匹、2日目は台風の影響か風が強く竿を持つのが大変、気圧の変化も有ったのかまるっきり釣れずに2匹、2日で10匹という結果でした。先週はkennmotiさんが37匹もつったと言うのに今回は激渋でした。
 7月25日(日) 昨日の不調、リベンジを誓ってまたまたあまぬまへ、しかし、相変わらずの減水で土用がくれ!朝入って直ぐに一つきただけで、その後全く音沙汰なし、昼飯後も、キラキラ光ってはいるものの追いが悪く4匹。そのうち雷が鳴り始め雨も振ってきたので2時終了で5匹でした。型は17cm〜22cmでした。複合メタル0.1号、背カンで7.5号の遊動2本チラシでした。雷が収まった後、再度入りなおしたK君は、1時間で大型が5匹入れ掛かったそうです。雨が降り水量が増えれば回復するでしょう。
 7月24日(土) 昨日の暑気払いで午前様、二日酔いで起きられず、ようやく10時に川へ、K君たちが先に入っているフカンドに直行。全然釣れていないとのことでしばらく様子見。見ていても仕方ないので釣りはじめると直ぐに1釣れ、幸先良いのかと思ったらその後2時間まるっきりダメ・・昼飯を食べて再開、キラキラ光ってはいるものの追いが悪く3匹釣れただけ。上流の飛び石に移動して2匹追加、4時で終了し6匹でした。型は18cm〜20cmでした。複合メタル0.1号、背カンで7.5号の遊動2本チラシでした。
 7月19日(月) 今日は朝からあまぬまへ、しかし、減水で非常に渋く、フカンドもトロ場も魚はいても追わずに釣れません。それに、今日はどういう訳か根掛りが多くマイナスに・・・工藤の小屋の前に移動してやっと型の良いものが釣れてオトリに・・・その後、ポツリポツリで5時までに10匹でした。同行のK君はあまぬまのフカンドから動かずに我慢して釣って20尾を越えていました。
型は18cm〜22cm。複合メタル0.15号、背カンで7.5号の3本チラシでした。
 7月18日(日) 今日も中体連の応援があって野球へ、またまた延長戦で昼頃に終了。他にも用事があって3時に川に到着。すでにK君とYさんは二桁を釣っていました。人も多く、空いているのは下あまぬまのトロ場だけ、泳がせで2匹を釣り、その後、フカンドに移動して1匹、上がりにもう一度トロ場を攻めて1匹、5時で終了し4匹でした。型は16cmが1匹、他は20cm近辺でした。複合メタル0.1号、背カンで7.5号の3本チラシでした。
 7月17日(土) 中体連の応援があって、バスケットと野球をはしご、野球が延長戦でのびのびになって、昼頃入る予定が川(下あまぬま)に着いたのが3時30分、K君にオトリをもらって4時少し前に開始、新潟では豪雨で災害が出ていると言うのに、ここはまるっきり雨が降らず、夕立も土を濡らすほども降らないで、水位が下がって垢ぐされ、川幅も半分くらいになって非常に釣り辛い状態、駆け上がりを攻めて3匹釣って5時10分終了。型は良いものばかりで20・22・24cmでした。複合メタル0.1号、背カンで7.5号の3本チラシでした。
朝から釣っていた人は10から15尾の釣果だったようです。日曜も応援で釣りは行けないかな?
 7月11日(日) 岐阜の3日目は庄川の解禁。石坂さんのアユを放流したということで野島さんや福岡さんと朝の4時から庄川漁協の下に入川して開始。しかし、昨日と同じく朝から雷雨・・・1時間ほどで止んで本格的に釣り開始。1ポイントでワカサギの兄ちゃんくらいのアユが入れ掛りで数は伸ばしたものの、型に不満が・・下流の瀬では20cmくらいの良い型が釣れていました。どうも私の場所は小型が集まっていたようでした。漁協の人は2年続きの不漁の後の好釣果に喜んでいました。釣果は28尾、型は13cm〜20cm、複合メタル0.1号、背カンで7.0号の4本イカリでした。その後5時から、野嶋氏・福岡氏主催の「中部のアユを考える集い」に参加してきました。
 7月10日(土) 岐阜へ3泊4日で行ってきました。1日目は移動、2日目の10日は馬瀬川へ行きました。水はとってもきれいで、川も自然に近く魚も多いとなれば・・・人も多い。解禁から何週間もたっているのに入る隙間が無いほど釣り人がいました。何とか空いている場所に入りましたが、砂地が多くあまり釣れません。さらに10時頃からは雷と雨でしばらくは河原で座って雨が止むのを待っていました。型はまあまあでしたが9尾かけて7尾を釣りあげました。川がきれいだったので十分に満足しました。複合メタル0.1号、背カンで7.5号の3本チラシでした。
 7月 4日(日) 今日もあまぬまへ、昨日よりさらに水が下がって垢ぐされ、昨日釣れたトロ場とチャラ瀬も今日は釣れなくて苦戦。昼過ぎに上流のフカンドへ移動して流心を攻め、やっと大型が釣れはじめて4時30分まで粘って16匹でした。型は大きく18〜22cm。複合メタル0.1号、背カンで7.5号の3本イカリとチラシでした。
 7月 3日(土) 8時からあまぬまへ、水が下がって垢ぐされとシオクサ(糸状緑藻)が瀬に繁茂して、トロ場とチャラ瀬にしか居ません。チャラ瀬を攻めて入れ掛りとは行きませんでしたが、群れアユ(海産か?)で移動が激しいのですが何とか5時00分までに27匹でした。型は大きくなってきて18〜21cmでした。複合メタル0.1号、背カンで7.5号の3本チラシでした。
 6月27日(日) 朝は霧で、その後曇りで気温が低くアユの活性も悪くほとんど釣れません。下あまぬまに移動して瀬頭のチャラ瀬を釣ってやっと釣れ始め、その後トロ場に群れアユを見つけ泳がせで3時30分までに15匹でした。型は比較的よくて16〜20cmでした。複合メタル0.15号、背カンで7.5号の3本イカリでした。
 6月19日(土) 9時からあまぬまで桜植栽地の草刈を行いました。その後、あまぬまでアユ釣りをしようと思ったのですが、主だったポイントは既に取られていたので、広谷橋に移動して釣ることに。朝から入っていたH君は既に20匹以上を釣っていて、野アユをオトリにもらって12時過ぎに開始、入れ掛りとは行きませんでしたが4時30分までに11匹でした。型は比較的よくて16〜21cmでした。複合メタル0.1号、背カンで7.5号の3本イカリでした。
 6月13日(日) 吾妻が解禁と言うことで家を3時に出発、小野上駅前に4時着、迷友会の人たちと合流するが濁りで釣りにならず少し待つ事に・・その間にBBQと川の清掃を行い、多少濁りが取れたので9時に大会開始、しかし寒く水温も低く震えながらの釣りでした。瀬の上部で2匹かけたものの、その後が続かず12時30分までに5匹でした。さすがに野嶋さんたちテスターの方たちは瀬の中を果敢に釣って2桁の10匹以上で腕の差を見せ付けられてしまいました。複合メタル0.15号、背カン使用で針は6.5号の4本イカリでした。
 6月12日(土) 8時にあまぬま上部で釣り開始。曇で昨日の台風の雨で増水、さらに水温が低く、追いが悪く苦戦、端の流れでやっと小物が釣れて、その後ぽつりぽつりで、飛び石との間を行ったり来たりで2時まで釣って合計で11匹でした。型は小さく14cm〜18cmでした。複合メタル0.1号、背カンで6.5号の4本イカリでした。何処もあまり良くなかったようです。
 6月10日(木) 久しぶりに休暇が取れました。9時にあまぬま上部で釣り開始。薄曇水温が低く、追いが悪く苦戦、やっと一匹目が釣れると続けて6匹で俄然調子良くなったかと思いましたが、また渋って昼までに12匹、昼飯後、しばらく同じポイントで粘ったものの芳しくなく下流に移動して瀬を釣ってみたものの当たりなし、水道の下流に移ってやっと来た来た!結構型がよくその後続けて釣れて、合計で26匹でした。型は多少良くなって16cm〜21cmでした。複合メタル0.1号、背カンで6.5号の4本イカリでした。昼過ぎに広谷橋に入ったK君は23匹で型も良かったそうです。
 6月 6日(日) 解禁2日目。8時にあまぬま上部で釣り開始。朝のうちは風も無く晴れ、水温は少し低く、追いが悪いかなと思いましたが、結構良く釣れて昼までに14匹、昼飯後、雨がぽつりぽつりと、そのうち雨足が強くなってレインウエアーを着て再開、しかしペースは落ちて2時30分で終了、21匹でした。昨日と同じで型はばらつきがあって13cm〜18cmでした。複合メタル0.1号、背カンで6.5号の4本イカリでした。広谷と中瀬は相変わらず良かったようです。でも人が多い!
 6月 5日(土) 上州漁協の解禁、碓氷川あまぬま地区で監視。6時飛び石下で釣り開始。朝のうちは風が有り肌寒く、水温も低く、釣果は今ひとつの状況でした。11時ごろかけざかの流れ出し付近へ移動し岩滑で始めると結構入れ掛りに近く釣れて4時まで釣って32匹でした。型はばらつきがあって13cm〜18cmでした。中瀬では100匹、広谷橋で60、横川運動場前で60を越えた人もいたそうです。複合メタル0.1号、背カンで6.5号の4本イカリでした。

 

● 15年度の釣果

 8月 1日(金) 岐阜の益田川に・・・初めての川で一人、オトリ屋(岐阜では親あゆという)に聞いて上流の萩原から下流の焼け石発電所まで見て歩く。何処に入っている人もつれていない様子である。仕方なく発電所の上流に入るが、上下に居る人たちも竿を絞ることは無い。対岸に渡って瀬に入れてやっと23cmの型のいいのがつれ、続けて2匹で合計3匹が釣れたがその後全くかからず納竿3時間で3匹でした。
 7月21日(月) 結構釣れていると言うので、長野県丸子町の依田川へ、朝から雨、のち強くなって川に濁りが入ってしまいました。しかし、H君は順調に上げています。私は午前中3匹だけ、昼飯を食べてから4時30分までに5匹、合計8匹でした。型は良好で18〜23cmでした。でも、冷水病が入っていたらしくて発症しているもの死んで下ってくるものが多く見られました。
 7月18〜19日(金土) アユ仲間13人と新潟・魚野川へ天気は上々、しかし昨日までぐずつきぎみで水温が低くほとんど追わない状況、堰堤下の瀬で幾つか出ただけ、5時までに6匹、それでも準優勝。ぼうずが何人も居ました。19日も同じポイントへやはり渋く4匹でした。2日合計で10匹。魚野川もあまり良くないですね。ただ、丸太のようなサクラマスがかかりました。もちろん取り込むことはできませんでした。あんなのが釣れたら大変でした。
 7月13日(日) 上州漁協管内の増田川上流部で久しぶりのアユ釣り、しかし曇りで気温も低く、川も小さく釣りづらい状況でした。6mくらいの竿で十分の場所、でもハミ跡はすごく石が真っ黒、晴天になり気温が上がれば十分に期待できます。9時~ごろから4時まで釣って9匹でした。型は15〜21cm。
 6月29日(日) 増水後の吾妻川市城、まだ水位は高く笹濁り、水温も低く午前中はまるっきり釣れず、吾妻橋上流に移動して昼飯後に5匹と非常に渋い状態でした。型も小さいのでこれからが楽しみです。
 6月22日(日) 吾妻の解禁で本流の船戸橋上流へ、野嶋玉造氏の誘いで迷遊会の大会に飛び入り参加。朝は寒く震えるほど、5時に竿を出してもまるっきり追わず、7時ごろやっと1匹をゲット、続けて来て一安心したためか、その後順調に釣れ11時40分大会の終了まで20分残して納竿、18匹を釣り上げ久しぶりの2桁でした。型は多少小さめでしたがオトリにはなるサイズでした。その後、会のBBQとゴミひろいでした。
温川に入った剣持氏は25匹だそうです、ただサイズは小さめでワカサギサイズもいたとか。
 6月21日(土) 碓氷川中瀬・・・天気は台風一過で晴れて暑く、川は減水、昼までに4匹、午後3時までに3匹で合計7匹と非常に渋い状態で、人影は余りありませんでした。
 6月14日(土) 昨日、一昨日と30〜40釣れたと言う中瀬大橋に・・・薄日が差していましたが午後雨が降ったり止んだり。減水で7匹と今ひとつでした。それでも型は大きく病気も無く結構楽しめました。どうも、今年は魚が大きいので全体的に数は少ないようです。2〜3週間持てばいい方かな?
 6月 8日(日) 上州漁協の解禁、前日の夕立で少し増水、そして薄濁り、水温11度で8時くらいまで釣らずに様子を見るが竿をしぼる人がいません。あまぬまの飛び石下の2人ほどが2〜3匹上げただけ。その後竿を出してもまるっきりダメ。3時30分まで釣って1匹、その後中瀬へ行くと皆結構釣っているので再度挑戦でももう5時過ぎで2匹釣って合計3匹でした。解禁でこんな状況なんて初めてです。結構良いと思っていたので拍子抜けです。中瀬大橋下流、中瀬、広谷橋は結構上がっていて20〜30の人がいました。解禁前に川久保の国直轄の魚道工事で毎日濁り水を流した為、すべての石に泥がついてしまい、食い目無し、そして泥水と一緒に下ってしまったのでしょうか。この時期に濁り対策もせずに工事するなんて非常識です。
 6月 2日(月) 今年最初のアユつり、ところがフィッシングナウの収録の立会いです。群馬県産アユを釣る 小寺知事対野嶋玉造と題して撮影をしました。7月12日が群馬テレビの放送だそうです。
その後、昼飯を食べて12時から2時30分まで実釣、実質2時間の釣りで20匹出ました。まあまあの釣れ方です。ただし、型は13〜18cmと小ぶりでした。水中糸0.1の複合メタル、背環、6.5号のキュー4本イカリでした。

● 14年度の釣果

 8月16・17日 魚野川、仲間4人で最後の挑戦。16日は開始が遅く釣り人が多くて場所が開くのを待って釣って10匹。その夜、巻機の小屋泊まりのため遅くまで飲んで17日の開始も遅くなってしまい、さらに飲みすぎで体調も悪く4匹。こんなもんかな??14年度は絶不調のまま竿を仕舞いました。
 8月 9日(金) 吾妻川岩井河原上流、快晴で気温高く平水。なんとタモ網を忘れkenmotiさんから拝借。9時30分から開始したが午前中はまるっきり釣れずに坊主、お昼過ぎに4時までに7匹でした。
 7月27日(土) 20日ぶりに碓氷川あまぬま地区、13時から開始、晴れで気温も高く鮎の数も少なく追いも悪く苦戦。5時30分までに5匹でした。まだまだ冷水病の魚が多く今年はもうダメですかね?。
 7月19・20日 魚野川、仲間16人と泊まりで親睦大会・・・。19日は曇りのち晴れ、20日は晴れ、ともに気温高く水位は高く垢がすべてとんでいました。19日は魚野川でほとんど釣れずに3匹。tanakaさんが登川に入って15匹で優勝。20日はtanakaさんの案内で登川に・・・。土曜なので人が多く苦戦5匹でした。
 7月 9日(火) 魚野川、六日町。晴れ、曇り、時々雨。水位は下がり気味。9時30分から開始すぐに7匹かかったがその後曇って時々雨で気温も下がり風も強くなって伸び悩み。昼飯後何とか6匹を追加して13匹で納竿。16〜18cm。ハミあとは沢山あるので今後の好転を期待したいですね。
 7月6・7日 碓氷川あまぬま地区、晴れ。6日は12時まで4匹。7日は6時まで8匹。極端に悪い状態です。釣っている途中で死んだり苦しそうにもがいて下って行く鮎が何匹も見られます。冷水病が蔓延しているようです。上州はほとんど全滅でしょうか?
 7月 4日(木) 碓氷川あまぬま地区、12時から開始、晴れ気温30度以上で暑く期待したが、苦戦。3時頃から白く濁り始めた。上流のベントナイト採掘現場の違法放水か?。こういう違反行為は許せません。それでもなんとか粘って5匹。型は解禁より一回り大きくなりました。
 6月29日(土) 吾妻川、岩井河原薄曇・朝5時解禁、朝のうちまるっきり釣れず苦戦。10時頃から瀬で出始め3時30分までにやっと18匹、12cm〜18cm。解禁にしては渋く先行き不安ですね。
 6月22・23日 碓氷川中瀬裏・広谷、朝のうち雨その後曇り、水温気温低く不調。1〜3匹でした。
 6月17日(月) 碓氷川あまぬま地区、8時入竿、うす曇で人も少なかったのですが、釣果は好転せず、7匹と一桁でした。解禁2日目でこの状況では今後も期待は出来ません他の地区では好調が続いているようなので、この次は場所を変えた方がいいようです。
 6月16日(日) 碓氷川あまぬま地区。6時解禁。曇りで肌寒く、水温も低く、釣果は今ひとつの状況でした。夕方5時30分まで釣って、やっと20匹でした。型もばらつきがあって13cm〜19cmでした。他の場所では90匹を越えた人もいたようです。全体的に上流の方が良かったようです。川の状況写真へ
 6月 1日(土) 吾妻川小野上小下、6時〜2時、減水と垢ぐされ、解禁というのにまるっきり釣れません。やっと5匹それも型が小さくおとりにもならないサイズもありました。tomiさんは粘って15匹・・やはり型は小さく2時にはやめてしまいました。下流では70位つた人もいたとか・・・。

TOP川遊び|川・湖のつり鮎釣りへ戻る