◎ きのこ生産の概要
原木シイタケ栽培
「キノコ」は、木が枯れるとキノコがよく生ずることから、「木の子」に由来します。
シイタケは、シイ・クヌギ・コナラなどの倒木に発生するキノコです。
『原木シイタケ』とは、主にナラの原木(丸太)を使い、自然の力を利用し人為的に栽培する方法です。
| @山林の原木伐採作業(秋〜冬) 山で育ったナラやクヌギなどの木を、長さ90pに伐って使います。
|
Aシイタケ菌の植付作業(春)
|
![]()
駒は一つ一つ手で植えていきます。 |
|
ここからは、きのこを出すための作業で、皆さんに新鮮なきのこをお届するために毎日の欠かせない作業です。
|
C浸水作業 |
| Dホダ木の展開作業 きのこの芽が良く育ち、形の良いものになるようホダ木を丁寧にハウス内に並べます。 (ホダ木の展開作業) |
E収穫作業 |