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 このたびは、北向観世音ホームページをご覧いただきありがとうございます。
 このホームページを作成しながら、天台寺門宗について勉強をしていきたいと思いますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
宗教法人 福蔵寺   知高真憲 
  2017年が飛躍の年でありますように。 
       
平成30年行事
                                        
 一年中御祈祷
 いたします
  祈祷時間   
午前10時     
午前11時30分   
午後 1時   
午後 2時30分    
午後 4時  
 1月 1日(月)〜 3日(水)
 1月 6日(土)〜 8日(月)

 1月13日(土)〜18日(木)
新年祈祷会
新年祈祷会
初観音例大祭
柱源護摩供修法       
 2月 3日(土) 節 分   
 3月21日(水)春分の日 春季彼岸 先祖供養・水子供養       
 4月 8日(日) 花祭り(灌仏会)   
 4月18日(水) 北向観世音春季祭   
 8月13日(月)〜16日(木) 盂蘭盆 先祖供養      
 9月23日(日)秋分の日 秋季彼岸 先祖供養・水子供養       
 12月31日(月) 大晦日   
        
 
 
平成30年厄年一覧表(年齢は数え年)
         後 厄 本 厄 前 厄
  男女共61才
  還暦の厄年
      
昭和 32年 昭和33 年 昭和 34 年
 男 42才の厄年
昭和 51 年 昭和 52 年 昭和 53 年
 男 25才の厄年
平成  5 年 平成  6 年 平成  7 年
 男 15才の厄年
平成 15 年 平成 16 年 平成 17 年
 女 37才の厄年 昭和 56 年 昭和 57 年 昭和 58 年
 女 33才の厄年
昭和 60 年 昭和 61 年 昭和 62 年
 女 19才の厄年
平成 11 年 平成 12 年 平成 13 年
 男女13才の厄年
   (13才詣り)
平成 17 年 平成 18 年 平成 19 年
 子供 9才の厄年
平成 22 年
 子供 7才の厄年
平成 24 年
 子供 4才の厄年
平成 27 年
       
    
 方位除け・・・・・平成30年の本命星が、一白(中央) 六白(北) 四緑(北東) 七赤(南西)の方。
       
平成30年方位除年齢表(男女とも星まわりによる厄年)
九紫(中央) 五黄(北) 三碧(北東) 六白(南西)
大正  8 年   大正 12 年 大正 14 年 大正 11 年
昭和  3 年 昭和  7 年 昭和  9 年 昭和  6 年
 昭和 12 年 昭和 16 年 昭和 18 年 昭和 15 年
 昭和 21 年 昭和 25 年 昭和 27 年 昭和 24 年
 昭和 30 年 昭和 34 年 昭和 36 年 昭和 33 年
 昭和 39 年 昭和 43 年 昭和 45 年 昭和 42 年
 昭和 48 年 昭和 52 年 昭和 54 年 昭和 51 年
 昭和 57 年 昭和 61 年 昭和 63 年 昭和 60 年
 平成  3 年 平成  7 年 平成  9 年 平成  6 年
平成 12 年 平成 16 年 平成 18 年 平成 15 年
平成 21 年  平成 25 年 平成 27 年 平成 24 年
 
 
 黒星除け・・・・・あなたの今年の本命星が、 三碧 ・ 五黄の方。
   
平成30年黒星除(男女とも黒星による厄年)
三碧の方 五白の方
 
 
 御祈祷料
  当山に来られない方は、代参人又は電話でもお申し込みができます。
 (送料・代金振込み料は当山が負担いたします)
 
  
家内安全・商売繁昌・交通安全(セット)     
  5,000円
家内安全  3,500円
商売繁昌  3,500円
交通安全  3,500円
厄除け   3,000円
厄除け(方位除け)   3,000円
厄除け(方位除け・黒星除け)   3,000円
子宝・安産・子育   3,500円
結婚・就職・縁結び    3,500円
試験合格・学業成就   3,500円
病気平癒・六算除け   5,000円
癇の虫封じ・寝小便止め   5,000円
初参り(心身健全成長)  5,000円
七五三(心身健全成長) 5,000円
家相(方災除け・金神除け)  5,000円
水子供養・先祖供養  10,000円
地鎮祭  20,000円
人形供養 5,000円
御幣束    1本   150円
 
    
 
   
柱源護摩祈祷 
                                  
               
   
平成26年2月14日からの大雪は、高山村では95cm〜100cm以上の記録的というか歴史にない雪積でした。 
   
 初観音一番護摩 
 
平成25年1月18日初観音(平成25年1月19日:上毛新聞掲載) 
    
                                  
  
お寺と檀家
  
1.お寺と檀家
 江戸時代初めに、キリシタン禁制によって寺請制という制度が生まれ、お寺は戸籍係のような役目をするようになり、お寺と檀家の関係ができました。
                 
2.塔   婆
 塔婆は故人の供養のために、お墓に建てます。
              
祈りと家庭生活
            
1.合   掌  
 正しい合掌は、指も掌もすき間なくぴったりくっつけます。仏教では右手を仏さま左手を自分とし、この二つがぴったり重ねられることで、仏と自分が一体化します。
                   
2.数   珠
  数珠は念珠ともいい、百八の玉の数は百八の煩悩をあらわし、この汚れた心を清浄にするためにかけます。仏教では左手を自分とし、ふだん持ち歩くときは、戒めのために左手の手首にかけます。
                 
3.お 焼 香  
 お焼香は、心身の汚れをはらい、清浄な心で仏さまにお参りするために行う大切なお供ものです。焼香の回数は特に決まりはありません。
                
我が家の宗教
  
1.我が家の宗派は天台寺門宗です。
 天台寺門宗の宗祖は、伝教大師(最澄)の弟子智證大師円珍です。滋賀県大津市園城寺(三井寺)を総本山とします。
               
2.教   義
 天台寺門宗は、四種 融合(円(顕)教、密教、禅、戒律)、修験を教義としています。 経典は、「人間は、誰でも仏性があるので、努力すれば誰でも 仏になれる。」 とお説きになった法華経をおしえとしています。
              
3.日常のおつとめ  
 名号(お題目)「南無阿弥陀仏」と「法華経」「般若心経」をとなえます。
           
十三仏と忌日・年忌
   
1.死後の世界を守る十三仏信仰は鎌倉時代からといわれています。
  亡くなられた故人の霊は、十三の仏さまによって、あの世に導かれていきます。
   
初七日       不動明王 不動明王は大日如来のお使いで、右手に魔を降す剣、左手に悪を縛る縄を持って仏法を守護してくださいます。
二七日      釈迦如来 釈迦(釈尊)は仏教の開祖。29歳で出家し、修業の末に悟りを得、人々を幸福へ導く法を開きました。
三七日       文殊菩薩 文殊菩薩は知恵と得をつかさどる。人々に悟り深い日常を授けてくださいます。
四七日       普賢菩薩 普賢菩薩は慈悲門をつかさどり、理知第一でもあります。長壽にもご利益があります。
五七日      地蔵菩薩 地蔵菩薩は釈尊の入滅後に弥勒菩薩がこの世に現れるまでの間、人々を救済し幸せをもたらします。
六七日      弥勒菩薩 弥勒菩薩は釈尊の弟子で未来の悟り、平安を約束する未来仏です。その名を称える人はあらゆる罪が許されます。
七七日      薬師如来 薬師如来には病気から救ってくださる功徳、健康を守ってくださる功徳(衆患悉除)とが備わっています。
百ケ日       観世音菩薩 観世音菩薩は三十三身に変化し、自在な観音力を発揮して、人々の悩みを晴らし願いをかなえ賜います。
一周忌       勢至菩薩 勢至菩薩は浄土尊の一尊で、知恵の光で現世を照らし人々を迷いや苦しみから救い淨福を授けます。        
三回忌      阿弥陀如来 阿弥陀如来は「無景」という意味で、その知恵、慈愛ともに、限りなく人々に注がれ至福へと導きます。
七回忌       阿しゅく如来 阿しゅく如来は不動の菩提心をつかさどる厳しい修業で得た徳により、無病息災をお授け下さいます。
十三回忌     大日如来 大日如来は大光明遍照と呼ばれ、その偉大なる知恵の光は昼夜の別なく人々を照らし繁栄をもたらします。
三十三回忌 虚空蔵菩薩 虚空蔵とは無尽の宝庫のこと。無量の福徳、知恵を備えると共に、人々のいかなる願いも満たして下さいます。
 
2.法事の意味
  法事とは、四十九日、一周忌、三回忌など故人の追善供養をするための法要をいいます。
3.祥月命日
 亡くなった人の月日のことをいいます。十月十一日に亡くなったとすれば、毎年十月十一日が祥月命日です。
4.月  忌
 月ちがいの亡くなった日のことです。十月十一日に亡くなったとすれば、毎月の十一日が月忌です。
5.四十九日
 その人が亡くなってから七七日目のことで忌明け(満中陰)のことです。
6.一周忌
 亡くなった人のはじめての祥月命日です。
7.七回忌
8.十三回忌
9.三十三回忌
 三十三回忌を忌止めといいます。
  
   
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TEL 0279−63−3096

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