平成15年
5月21日(水)
本山=前鬼口=前鬼口小仲坊=裏行場修行(3時間半コース)=小仲坊
5月22日(木) 小仲坊=二ツ岩=太古の辻(1500M)=大日岳(1595M)=聖天の森=千手岳=深仙灌頂堂(護摩)=都津門=釈迦岳(1799M)=緑の鼻=空針岳=貝ズリ=十六羅漢=孔雀覗=孔雀岳=仏生岳=楊枝ケ宿跡=五鈷峰(七面山逢拝所)=舟の多和=五鈷峰=禅師の森=菊の窟逢拝所=明星ケ岳=八経ケ岳(仏経ケ岳1914M)=古今の宿=弥山小屋=弥山神社(1895M)=弥山小屋
5月23日(金) 弥山小屋=聖宝の宿跡=石休の宿跡=一の多和=行者還の小屋=行者還岳=七曜山=国見岳=弥勒岳=大普賢岳=笙の窟=小普賢岳=脇の宿跡=経管石=阿弥陀の森(女人結界)=竜ケ岳=小篠の宿跡=山上岳(湧出岳)=桜本坊=裏行場=桜本坊
5月24日(土) 桜本坊=西の覗=浄心門=洞辻小屋=鍋カブリ行者=五番関(女人結界)=百丁茶屋(ニ蔵の宿)=五十丁茶屋=青根ケ峯=愛染の宿=金峰神社=子守水分神社=吉野桜本坊=東南院=文六山=柳の宿=桜本坊=大護摩供養修(蔵王堂)=桜本坊=柳の宿=本山
 大峰山は、吉野山から熊野へ南北約150�qにわたって連なる峰々の総称で北部の主峰山上ヶ岳(標高1719m)は山岳宗教のメッカで今もなお女人禁制の続く修験道の山です。大峰山は、修験道の開祖、役行者が開いたと伝えられる修験道第一の霊場で、この大峰山系を縦走するのを「大峰奥駈」といい、この奥駈には、「七十五靡」と称す行場が設けられています。本山派(天台寺門宗)は、熊野から吉野の順峰をとり、当山派(真言宗)は吉野からの逆峰をとり修行を行っています。
 この「七十五靡」を本山入峰の順序に従つて述べると次の通りです。
1.證誠殿、熊野本宮大社、熊野座神社2.那智大社3.新宮速玉大社4.吹越山5.大黒天岳6.金剛多和7.五大尊岳8.笹尾辻岸の宿9.水呑宿10.玉置山(1076.4M)11.如意宝珠岳12.古屋宿13.香精山(1121.5M)14.拝返し15.菊ケ池(地蔵岳)16.四阿宿17.檜が宿18.笠捨山(1352.3M)19.行仙岳(1226.9M)20.怒田宿21.平治宿22.持経宿(1081M)23.乾光門24.涅槃岳(1375.9M)25.般若岳26.地蔵岳(子守岳1464M)27.奥守岳28.前鬼三重滝29.前鬼山30.千草岳31.小池宿32.蘇莫岳33.二ツ岩34.千手岳35.大日岳(1595M)36.五角仙37.聖天の森38.深仙宿39.都津門40.釈迦岳(1799M)41.空針岳42.孔雀岳43.仏生岳44.楊枝宿45.七面山46.舟の多和47.五鈷峰48.禅師の森49.菊の窟50.明星ケ岳51.八経ケ岳(仏経ケ岳1914M)52.古今宿53.頂仙ケ岳54.弥山55.講婆世宿56.石休宿57.一の多和58.行者還岳59.七曜山・国見岳60.稚児泊61.弥勒岳62.笙の窟63.普賢岳64.脇の宿65.阿弥陀ケ森(女人結界)66.小篠の宿67.山上岳(湧出岳)68.浄心門69.百丁茶屋(ニ蔵の宿)70.愛染の宿71.金峰明神(金の御嶽の社)72.子守神社(水分神社)73.吉野山74.丈六山75.柳の宿
 奥駈峰中は、石につまずき、木に頭を打ち、倒木を跨ぎ、またはその下をくぐり、岩石によじ登り、または鎖や木の根をつたつて降りる険阻な山道が続きます。この霊山大峰修行を無事満行する事が出来ました。
写真は左よりとなります。(写真をクリツクすれば大きくなります) 前鬼裏行場(5月21日)
前鬼小仲坊 前鬼裏行場 前鬼裏行場 前鬼裏行場 13:19小仲坊(勤行)
13:48前鬼裏行場
(勤行)
13:50前鬼裏行場
13:50前鬼裏行場
三重の滝 14:00三重の滝へ0.9KM
14:03三重の滝
14:10垢離取り場
14:30
三重の滝(千手滝)
14:30三重の滝(千手滝)
14:34胎蔵界窟
(勤行)
(篭りの行場)
14:36胎蔵界窟
(勤行)
14:36金剛界窟
(勤行)
14:37三重滝
14:40三重滝横の賽の河原
14:43屏風の横駈けより望む
14:43天の二十八宿
馬頭滝 馬頭滝 14:44天の二十八宿
14:46
14:57
馬頭滝
14:57馬頭滝
(裏行場に、馬頭・千手・不動の三滝あり。)
前鬼まで2KM 孔雀覗を望む 五百羅漢を望む 15:03
15:11前鬼まで2キロ
16:05孔雀覗を望む
16:05五百羅漢を望む
 
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