欧州研修旅行−スチールドイツ本社工場

工場はとても広くて、下の写真はその建物のごく一部です。
シュツットガルトという地にあり、川沿いの立地です。
そこは自然がとても豊で、森の中に工場があるかのようです。

工場は点在していて、広々としています。
工場内部は基本的に撮影禁止で
残念ながら写真はありませんが、
製品を展示してある部屋や売店は撮影OKでしたので、
何枚かご覧ください。
最新式のモデルが展示してある部屋はとても広く、
全てのモデルが置いてあるようでした。
ヘッジトリマー類も多種ありました。
バイキングという緑化機械のモデルも多数ありました。
右は木製のチェンソーレプリカです。
大変精巧に作られているもので、
こういうものを作る技術者が世界にはいるということですね。

(もちろん内部は木ですので、エンジンはかかりません)

200V用の電気チェンソーもありました。
これは日本には来ていない380というモデルです。 MS650・660・680
TS700・TS800
MSE200C・MSE220C(日本には来ていない200V仕様) 手前からMSE140C・MSE160C・MSE180C
工場訪問者用にこの展示室内に売店があり、お土産が売られておりました。
スチールのTシャツやチェンソーの模型等が種々多々置いてありました。
どれも欲しくなるものばかりでしたが
荷物になってしまうので、残念ながら少量だけ購入しました。
工場内で働く人達は、どのように働くかは原則自由のようでした、ですのでラインでの空席がけっこうありました。
また飲み物が自由に飲めるようで、しばしば休憩している人達を見かけました。

一番驚いたことが、組み立て作業において、その人の担当の部分の組み立てが終わるまで、
次の機械が見えない仕組みになっています。
組み立てが終わって初めて、次の機械が流れてきます。
それは組み立ての作業者にブレッシャーを与えないためとのことで、高い品質を保持するためだそうです。

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