林業の現況

今チェンソーというものが使われている場所は
 森林組合
 製材工場
 農家
 趣味(ログハウス、カービング彫刻等)
 といった所です。

@.林業の不振。
 山の木が安くなってしまい、切り出すと赤字という現状では林業が産業として
 成り立っていないと言われても仕方のない状況です。

 これは在来住宅の着工戸数が激減していることにも一因があります。
 それは大手のプレハブ住宅の隆盛と比例しています。


A.農家でのこと。
 つい最近まではマキを使って風呂を沸かすという農家が多かったのです。
 そのためマキを作るのにチェンソーが必要だったわけです。
 しかし灯油の安さ、簡便さからボイラーに変わってしまい、チェンソーはあまり必要が
 なくなってしまいました。

B.個人需要
 その中でも多少需要が伸びているのはログ関係と個人で購入される分でしょうか。
 最近は薪ストーブのための薪作りや趣味のログ、カービング需要が伸びているようです。
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