ジャズ in 高崎
■ まちなみ
せっかくだから、高崎の町並みを撮影した。
時間は午前11時ごろ。
不況のせいか? なんとなく活気がない。
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● 慈光通り ここは若者や買物客で終日賑わうところだ。 |
| ● 田町 江戸時代、高崎は商業が盛んだった。 その賑わいは 今は・・・・それほどでもない。 |
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歩道を使って青空市場が開かれていた。 CDはなさそうだ(笑) |
● 九蔵町(くぞうまち) 安土桃山時代の後期。
ここに橋瓜九蔵(はしづめ くぞう)という人がいて、大阪の陣に手柄をたてたらしい。町名も彼の名前から取られたと言う。
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■ ジャズ in 高崎
● Pierott
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Pierott は繁華街からちょっとはずれたところにあって探すのに少々手間取る。 |
| 壁の絵がユニークである。 ここは真空管アンプを使っている。店の常連さんの手作りだ。 その人とアンプについて、ああでもない、こうでもない、と長時間話したことがある。
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高崎市南町3-3 080-6571-4663 |
さて、再び国道17号線に戻ろう。
倉賀野町の旧道に入る。JR倉賀野駅から、歩いて5〜10分位だろうか。蔵人(CLART)というジャズ喫茶がある。
その名のとおり、元々はお蔵なのだ。
店主はジャズ好き、オーディオ好き。ただしオーディオ機器はすごいが、理論的なものはニガテらしい。
ところ狭しと並んだCDとLP。それと書籍や骨董品の数々。一度は訪問する価値はある。
難点は駐車場が狭く、クルマは3台程度しか置けないことか。