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スピーカーの種類


■スピーカーの種類

種類 特徴 外観
コーンスピーカー ごく一般的なスピーカーです。低音から高音までソツなく再生します。
低価格から超高額商品まで幅広い種類があります。
三菱電機
ホーンスピーカー 原理はコーンスピーカーと同じです。
中音から高音用。極めて高能率です。
コーン紙はなく、上記図解のセンターキャップのような振動板があります。

ホーンスピーカーは口にあてたメガホンだと思ってください。
口がボイスコイルです。

メガホンをあてれば声(音)が大きくなって遠くまで届きますね。
ホーンスピーカーの原理もこれと同じです。ただし、低域用(ウーハ)には向きません。中・高域用(スコーカー、ツイーター)になります。

JBL

 

次のスピーカーはちょっと変わった原理で駆動されます。

リボンスピーカー 強力なマグネットの間にリボンと称する偏平な導体を置き、これに音声電流を流すことにより導体を振動させます。
能率は低いが周波数特性は極めて良好で100KHzまでも及ぶものが製品化されています。
パイオニア
コンデンサースピーカー 二枚の電極に加えられた音声信号によって、電極に挟まれた板が振動するものです。 クォード
イオンスピーカー 音声信号を重畳した高周波を放電させ、その時の熱で空気を膨張させて音声にします。ボイスコイル、振動板を持たないため過渡特性に優れていていますが能率は低いです。

実は昔、これを自作したことがあります。

 


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