ストリート世界最速チーム
決定戦
BATTLE TOP
クライマックス2001
エビスサーキット東コース

クライマックス2001レース形式解説

車両年式や排気量などで分けられたクラスごとに、予選、決勝を行ない、順位を競うスプリントレース。予選は20分から30分程度の走行時間があり、その予選でのベストタイムをもとに決勝のグリッドを決定。決勝は7周から10周の周回数で競われる。また、車両年式や排気量などは問わず、予選の結果のみによって初心者、中級者、上級者、最速者(き○がい)の、4つのクラスにわけてのレースも行なわれる。

今回はバトルトップのスプリントレース、クライマックス2001に出場しました。予選から櫻井選手がアクシデント(大ガーデニング大会!?)に見舞われマシン大破するなど、不安なスタートとなり、どうなってしまうのかと心配でしたが、終わってみれば2人の優勝者を出す好成績となりました。(^o^)丿

クラス紹介

クラス名 詳細
AC-1 '85年までに製造(継続販売は可)された、改造後880ccまでの空冷車両。
及び、年式は問わない399ccまでの空冷4サイクル車。
AC-2 '85年までに製造(継続販売は可)された、改造後880cc以上の空冷車両。
AC-3 '85年以降に製造された、改造後400cc以上の空冷車両。
LC-1 '92年までに製造(継続販売は可)された、880ccまでの水冷、油冷車両。
及び、年式は問わない399ccまでの水冷、油冷4サイクル車。
LC-2 '92年までに製造(継続販売は可)された、改造後880cc以上の水冷、油冷車両。
LC-3 '92年以降に製造された、改造後400cc以上の水冷、油冷車両。

結果

参加者 クラス マシン 予選 決勝
青木一利 AC-1 CB750K4 3位 4位
宮下竜則 AC-1 CB750F 4位 3位
牛込保雄 AC-2 Z1100R PP 優勝
櫻井博之 AC-3 XJR1200 5位 未走行
羽鳥光彦 AC-3 XJR1200 7位 5位
羽鳥幸男 LC-1 ブロスP1 2位 優勝
佐藤貴明 LC-3 CB1000SF 17位 13位

写真

櫻井選手余裕のピースサイン 羽鳥光彦選手余裕の走り!? 櫻井選手をレッカーでお迎えに行く
羽鳥幸男選手レース直前 羽鳥幸男選手レース直前 羽鳥幸男選手スタート!!
羽鳥幸男選手表彰台 羽鳥幸男選手表彰台 宮下選手表彰台

おまけ